薬の正しい選び方

1.医師・薬剤師など専門家に相談しよう。

薬局にはいろいろな種類の薬がならんでいます。同じ風邪の薬でも成分や剤形(カプセル、錠剤、液剤)など、さまざまな製品があります。
 これらの医薬品には、法律によってメーカー名や薬の成分の名前、用法、容量を記載することになっています。表示をよく見て、自分に必要な薬を適切に選ぶことが大切です。 でも、たくさんの薬のなかから自分にあったものを選ぶのは大変です。薬は少量でも効果を発揮するだけに、症状に合わなかったり、アレルギーなどのために副作用に注意しなければならない成分を含んでいる場合もあります。薬を効果的に、また安全に使用するために、医師・薬剤師などの専門家に気軽に相談しましょう。

2.表示がはっきりしないもの、包装の痛んだものは買わないようにしましょう。
医薬品の包装・容器にメーカー名や成分の名前などを記載してないものや、容器が痛んでいてこれらの表示がよめなかったりはっきりしないもの、封が切られているものは買わないようにしましょう。