更新日08/06/20

〜人生 60年、個人史のような、日記のような、寄居町の紹介のようなHP〜

イベント(詳細は私まで)

催 し 物 日程 場所


since 2002/6/26

ご存知かもしれないが、寄居高校と川本高校が合併をして城北高校という学校になった。そんなことから三年生は寄居高校生、二年生は不在で、一年生が初代の城北高校生という現在は、変則的なことになっている。その総合学習の一環で、「産業社会と学生」というテーマで講演を頼まれた。240名の、青春真っ只中の若者たちが対象であり、これはなんとも責任重大である。依頼があったとき一瞬躊躇したが、受けることにした。期日は来週ということなので忙しい。起承転結をしっかりして分かり易く、しかも的確にこちらの思いを伝えるよう頑張ってみたい。 08/06/20


今、寄居町はフイルムコミッション(YFC)事業で映画のロケ地に指定され、町中(?)が沸きかえっている。YFCについては埼玉新聞のリレーエッセイを参照して欲しいが、町おこしの手法としては非常に有効なものだ。その中心になって頑張っているのが、記事にあるとおり商工会の青年部の皆さんだ。「まちづくりおじさんの軌跡」のサイトにもあるように、私がそれに夢中になっていたのが今の丁度彼等と同年代の30代だった。以前、町の規模ではなくて魅力のある町の条件として、30代の若者が生き生きと町のことに頑張っていることと聞いたことがあるが、今まさに寄居が当てはまる。ホンダは来るし、寄居が今、熱い。08/06/15





2008倫理講演会が100数名の参加を得て成功裏のうちに終えることができた。皆様のご協力に感謝申し上げます。何より当社の朝礼実演が予想以上のできで本当に嬉しかった。5年前、深谷のFGKさんの活力朝礼を見て感激し、いつかは当社もと思っていたが実現して感無量である。またこれで当社のレベルが一段上がった感じがする。しみじみ倫理は実践が命である。この思いをできるだけ多くの方に伝えたいものだ。08/06/10


今年も、以下の通りで倫理経営講演会を開催します。場所は去年と異なり、寄居町商工会舘2階ですので、お間違え無き様お願いいたします。講師は倫理法人会のトップ、中西局長です。流石に一味違うお話が聞けますので、皆様どうかお出かけください。体験報告者は群馬県倫理法人会会長の(有)岡村建業社長岡村建一氏です。お名前を見るとおり、建築一筋、厳しい業界にあって、明るく傍にいるだけで暖かくなるキャラクターの持ち主です。同業者の方々、必聴です。それから今年の活力朝礼は当社が行います。4月から毎朝、特訓中です。どうか皆様ご高覧あれ。日程は6月8日〈日〉午後2時よりです。皆様、よろしくお願い申し上げます。08/05/17




5月2日より2泊3日で安芸の宮島、尾道、瀬戸田、倉敷の旅に行ってきた。ロータリークラブ、倫理法人会でお世話になっている近藤さんのお招きによる旅である。瀬戸内海の温暖な気候で、近藤さんのような人柄が培われたのだろうと想像はできていたが、それ以上の成果があった。2泊目は彼の瀬戸田のご実家に泊めていただいた。かの地が今を時めく平山郁夫画伯の出身地であることを今回知った。立派な美術館もご案内いただいた。館長は画伯の弟さんということだが、近藤さんとは同級生であると言う。20世紀の一大土木事業である本四架橋の瀬戸内しまなみ海道のドライブも体験した。
尾道もかねてから訪ねてみたい地であった。志賀直哉、林芙美子等のゆかりのある坂道を散策した。どこの街角を撮っても絵になるところである。映画のロケにもたびたび使われ、小津安二郎を顕彰した映画資料館にも立ちよった。最後は倉敷である。かの有名な大原美術館に行った。一人の経済人が、これほどの文化と芸術を理解しサポートする意義をまざまざと知らされた。この美術館が倉敷の町の格をどれほど上げているか計り知れない。
いつも感じることだが、今回もお定まりののツアー旅行には無い、人情を感じさせてくれた旅であった。08/05/05

厳島神社の大鳥居 豊国神社前の五重塔
放浪記の林芙美子 尾道の海を臨む
尾道映画資料館 平山郁夫美術館館長と
瀬戸田の篤志家の孝養門 瀬戸内しまなみ海道
大原美術館工芸館 倉敷美観地区



ブログという何とも便利なWEBツールができたものだから、本元のこちらがなかなか更新できない。ブログのほうはパスワードさえ知っていれば、どこでも更新できるからだ。今後もブログ主体になると思うので、そちらをご覧いただければ幸甚です。08/03/30
シバサキの経営と倫理のブログ http://yrinri.exblog.jp/
よりいホンプロ・ブログ http://sobasaki.exblog.jp/

本当に久しぶりにJazz Liveオリオンに行った。定番の辺見トリオで、相変わらず粋なジャズを聞かせてくれた。終わり際、近隣のマニアの人たちも混ざってセッションをした。結構、ここ近在の若者達が出演をした。倫理での仲間の奥村君もギターを持って参加した。想像以上の腕前で吃驚した。それにしてもオーナーの朝比奈さんは頑張っているなあ。08/03/16




今年もあっという間に2ヶ月が過ぎ、3月となった。庭の枝垂れ梅も3分咲きである。春が来ると恒例の春闘である。闘うとは穏やかではないが、当社はいたって平穏である。人事考課にしても、できるだけ公平で客観性を持たせるよう努力している。しかしいつも「一番駄目なのは、ノープレー、ノーエラーだ。」と言っている。この変化の激しい昨今にあって、何もしないと言うことは最大の罪悪である。すこし関係がギクシャクしても、勇気を持って進言して欲しいと言っている。それにしても人の評価は難しい。08/03/01

春在枝頭、幸在心頭



寄居ロータリークラブのご支援でトンボ公園に、そこで見られるトンボの種類別の写真付きの説明看板を設置した。合計20枚、カラー刷りの立派なものだ。一気に公園らしくなるから不思議だ。08/02/17




3月は埼玉県倫理法人会の100名モーニングセミナー月間です。寄居・秩父倫理法人会は3月6日〈水)午前6時から7時です。場所は寄居町商工会2階会議室、講話者は秩父みやのかわ商店街理事長の島田憲一氏です。演題は「継続は力」。みやのかわ商店街といえば、ナイトバザールは余りにも有名であるが、何と言っても特筆すべきはその継続力と企画力。200回を超える開催は一度も休む事無く、また内容はどんなに好評を博しても2度と同じ企画はしないという徹底振り。まさに全国のナイトバザールの総本家である。その他、懐かしい映画館を復活させたり、このほど由緒ある旅館をリフォームして、「ほっとスポット秩父」といった粋な空間を演出したりしている。そのほか様々な活動をやっておりその行動力、実践力は本当に頭が下がる。島田さんはまさにその頭目であり、倫理の実践者である。倫理法人会のメンバーに留まらず是非多くの方に彼の話は聞いて欲しい。感動間違いなしである。08/02/02




中小公庫の若手の会で彩友会というのがあり、その初代会長をお世話になったが50歳が定年ということもありその卒業組でOB会を作っている。1月の第4土曜日はその恒例の新年会である。場所はいつも寄居の京亭ということになっており、気の置けない仲間が埼玉全域から集まってくる。当然、宿泊しながらの会合になるので腰を落ち着けて飲むことになる。この時期に飲む地酒の白扇が事の外、美味しくてついつい深酒になってしまう。今年も楽しい会となった。08/01/28

京亭の床の間 見よ!このコンポジション
ここの先代のオーナー、佐々紅華は
図案科の出身です。
小唄のご披露



1月21日、我が59歳の誕生日である。息子、娘夫婦からお祝い品を頂いた。いくつになっても嬉しいものである。彼らも一人立ちして親のありがたみがわかってきたのだろうか。まずは健康第一、楽しく充実した人生を送りたい。
恒例の中小公庫の新年会があった。記念講演はかつての体操王国日本を支えた塚原光男氏によるものだ。5年連続金メダルという偉業を成し遂げたときの迫真に迫る話しは非常に興奮した。とにかく一流の人の話しは理屈抜きで面白い。08/01/21




今日の新聞報道によれば、あのアタゴがいよいよ深谷市移転を決めたようだ。土地の転用等の目途がついたのだろう。跡地は売却と書いてあったが、残念な気がする。圧倒的なシェアの糖度計メーカーで、世界的にも有名な企業が寄居から無くなるというのは誠にさびしい。町としても企業誘致指定区域を決めて対処しようと努めているが、ほとんどが農地であり民有地であるためになかなか開発が難しいようだ。当社の桜沢工場の西隣りも指定地になったようだが、今後どんな風になるのだろうか。折原の県有地も資源循環工場ではなくて、ホンダの関連企業のために使ったらとの意見をここで述べたが、ある県会議員がそのことを知事に質問をしたところ、満更否定しなかったというがどんなものだろう。ぜひ方針転換を望みたいものだ。08/01/16


今日は祝日の訳だが、当社は出勤した。恒例の年度の社長方針の清書をお願いした。今年度の方針は以下の通りです。08/01/14


2008年度社長方針

スローガン”革新経営の推進”

1、技術と品質の深堀り                

2、新分野への挑戦(新規顧客、新技術、新工場)

3、社是の浸透(顧客、社員、地域の幸せづくり) 



恒例の初参りに行ってきた。今年の恵方は南東ということなので出世の神様「高麗神社」にした。会社の商売繁盛、安全祈願、家族の家内安全を祈願した。その後、むささび亭という何とも美味なカレー屋さんに立ち寄った。アメリカの古い幼稚園バスを改造した粋なお店だ。皆さんも一度どうぞ。お勧めです。08/01/05



元日の朝、大晦日の紅白を見ていて久し振りの夜更かしをしたのだが、習慣で早く目が覚めた。外の天気が余りに静かなので、ご来光を見ようと玉淀大橋まで行ってみた。橋の上は川面の冷気で凍えるような寒さだったが、近年にない初日の出だった。思わず手を合わせて今年の福寿を願った。画像は日の出前の風景だが、何と日の出は電池切れで撮れなかった。08/01/02






謹 賀 新 年

昨年は、世相をあらわす漢字が「偽」となったようにそれを象徴する一年でした。本当にこの国は何処へ向かって行くのでしょう。ねじれ国会といわれる政治の状況も心配なところです。であればこそ脚下照顧、自分の家庭、企業のあるべき姿をこの一年は考えて行きたいと思います。個人的には、還暦を迎える世代にあって真剣に第二の人生設計を図ろうと思います。企業的には、ホンダもいよいよ造成が始まり大いに期待するところですが、人事労務の面では我々も覚悟すべきものもあるようです。経営革新に取り組んで5年、最終年度に当たる今年は一定の成果を出したいと思っています。とにもかくにも「ライバルは、昨日(年)の自分」という気構えでやっていきます。どうか皆様、今年も相変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2008年 元旦


柴崎 猛・春美
〒369-1202 大里郡寄居町大字桜沢1093-2
URL http://www.yorii.or.jp/~sobasaki/




寄居駅前の蕎麦屋「かずさ屋」が地元男衾の蕎麦を打つと聞いて行って見た。その蕎麦は木本さんという方の蕎麦で今年「日本蕎麦協会会長賞」を受賞した蕎麦だ。かずさ屋はもともと肩肘張らないそばを打つ私の気に入っている蕎麦屋だが、地元の蕎麦を打つとは嬉しいことだ。通常のせいろより少し太めだが食感はとてもいい。二八で親しみがあり寄居の味がする。喜楽もこれと同じ蕎麦を打っているが打ち手が違うとこれほど味が違うのかと吃驚する。蕎麦はまさに打ち手の人柄が出る。07/12/30


先日、役場に用事があり伺ったところ、ある人に「柴崎さんのHPは読んでいますよ」と言われた。合併問題の議論が華やかりし頃、よく言われたが、今でも愛読者が居られるとなると頑張らなくてはいけない。ところで男衾のトンボ公園の埋め立てはどうも少し強引なところがあるらしい。当会の所有地では無いので余り出すぎたことは言えないが、最近は埋め立ての許可もなかなか難しいと聞くので良く調査して欲しいものだ。07/12/22


久しぶりの開放感のある休日である。昼下がり、図書館にいけたらいいなと思う。今、藤沢周平にはまっている。NHKの木曜ドラマの「風の果て」がなかなかいいので読み始めたのだ。司馬遼太郎と山本周五郎をミックスしたような、しかもいい意味の軽さがとてもいい。いつか行った山形旅行の好印象も影響しているかもしれない。
それにしても、このところの寄居の巷での話題は、馬場俊英君一色である。アンチ紅白歌合戦の人も居るかもしれないが、ここでその出演は快挙である。ホンダの寄居進出のニュースに匹敵する明るい話題かもしれない。彼の両親も私は良く知っているが、本人共々これまでの苦労が報われた思いであろう。心から祝福したい。07/12/08


今年初めて薪ストーブに火を入れた。薪が燃えるときの芳香は何ともいえない。

昨日は「我雅の会」に出席した。この会は昭和23年、24年生まれの熊谷近郊に住まう文字通り団塊の世代のグループである。熊谷高校の卒業生が多いがそれにこだわっている訳ではない。10名弱の会員数でこのところ参加者が少なかったが、今回は7名が集まった。お馴染みのところでは時田芳文氏がいる。会うなり彼に「いつもお前のプログは読んでいるが、最近のものは文章が雑だ。もう少し頑張ってくれ。」と言われてしまった。自分ながら忙しさにかまけて自覚症状もあり二の句が継げなかった。全く旧友というものは情け容赦無い。しかしそれがどこか心地よい。その後も談論風発、お互い言いたいことを言い合い、楽しいひと時であった。07/11/25


このところの寒さはひとしおである。11月にしては積雪が特別のようだ。先日、風邪をひかない秘訣を教わった。まず、気を抜かないことである。適度な緊張感を持ってこの冬を乗り切りたい。それから自分を忙しくさせすぎないことである。忙しいとは心を亡ぼすと書く。余り余裕無くすごすと、ろくな事は無い。最近はできるだけ二つ以上の用事を一日に入れないことにしている。しかしそれが至難の業である。以上をできるだけ心がけて元気で行きたいものだ。07/11/23



ロータリークラブのインターシティミーティングという会合に出席した。県北地域の各ロータリーが集まる会合だが今年は秩父で行われた。リーダーは私の熊高の1学年先輩の山根さん。今回、当初同級生の江利川氏の講演会を予定していたが、彼が急遽、厚生労働省事務次官に就任したため中止になった。今の状態ではとても無理だろう。上の画像は秩父屋台ばやしのアトラクションだが全体のパーティの構成等は秩父のよきコミュニティの雰囲気が良く出ていて心地よかった。それにしてもこの時代にあってロータリークラブの抱える状況は何とも難しいものがある。07/11/17


新テロ特措法が衆院を可決された。このまま参院に送られても否決と言う事になろうが、恐らく衆院に戻され3分の2の再可決を持って給油の実行となるだろう。そこで野党による総理の問責決議案の提出ということも考えられるが今回は見送られるだろう。先日の小沢辞任劇で相当な借りを作ってしまった民主党はそこまでやる勇気は無いだろう。もうここまで来てはお互いが阿吽の呼吸でもって先に進むしかない。先の話の小沢の辞任劇にしても、恐らくはアメリカから相当な圧力が彼にかかったと思う。ロッキード事件の第二の角さんになりそうなので福田総理の誘いに乗ったのが本当のところではないのか。そんな彼に民主党の将来を賭けざるを得ないところに最大の不幸がある。それにしても国民は民主党に政権担当能力が本当にあると思っているのだろうか。参院選挙での大勝はほんの自民党へのお灸のつもりではなかったのではないか。それを自他共に勘違いしてあの大失態をやってしまった。当の民主党も大勝しすぎて高所恐怖症に落ち入って居るのだ。誰かが言っていたが、これで小沢神話が崩れたし、民主党バブルがはじけたのだ。しかしこのねじれ現象はいつまで続くのだろうか。善良な 国民にとって大変、不幸な時代を覚悟しなくてはいけない。07/11/14


カツノ平ニ小品展が開かれる。場所は日本料理喜楽です。画材は恒例のパリと、この夏、同行したモンゴルの小品です。銀座での個展よりお求め安いです。ご高覧あれ。07/11/13




以前のサーバーの老朽化により、新プロバイダー「ぷらら」に移行したため、このところ更新ができませんでした。その間、アクセスいただいた方には申し訳ないことでした。復旧しましたのでこれからもよろしくお願いいたします。しかしアクセスカウンターが消えてしまったので何とかしたいですね。07/11/01


亀田騒動が我々に教えてくれるものは何だろう。ここで取り上げる話題でもないと言われそうだが、先日の長男の興起の謝罪会見は20歳の若者にしては上出来だったのではないか。それにしてもマスコミの手のひらを返したような彼らへの評価と扱い方にはいつもながらゾッとする。申し訳ないと思って会見している彼へのあの執拗な質問はもう度が過ぎている。日本には昔から「武士の情け」というものがあって、いさぎよく降参したものには多少の同情があってしかるべきである。あんな父親でも世界一の親父ですとはよく言ったではないか。その言葉に嘘は無い様に見えたし、高学歴な家庭で父子でいがみ合っているケースよりはよっぽどましである。とにかく反省すべきはしっかりと反省し、今度はほんとにフェアな試合でチャンピオンになって欲しいものである。07/10/29


昨日(平成19年10月19日)、「ホンダの進出と地域の課題」というテーマでの講演会が寄居町中央公民館ホールで開催された。600人収容のホールがほぼ満席となった。各種団体や各地区区長3役等、寄居地域満遍なく対象者が出席されて、起工式直後でもあり非常に時宜を得た催しであったと思う。さらに寄居のみならず当然小川町からも多くの参加があったようだ。上田知事も駆けつけて30分ほどのミニ講演をされたが、当県の企業誘致大作戦の象徴的なこのホンダの進出は多くの人々にとってこの上も無いことであった。特にこれまで経済面で南高北低と言われていた県北にとって、今後は計り知れない効果と変化をこの地域にもたらすであろう。
その後はFテックの会長であり埼玉県経済同友会の代表幹事である福田さん、そしてりそな財団の萩原さん、そして最後に伝説のレーサー高橋国光さんによる講演が続いた。個々の講演の内容はここでは省略するが、全てに共通して感じたキーワードは「夢と元気」である。りそな財団で試算した3000億円を超える経済効果もさることながら、一見目に見えないホンダの企業文化や、創業者である本田宗一郎のDNAのこの地域に与える影響こそが大きな期待されるものである。まさに「Power of Dream」である。07/10/20



ここのホームページのデータは商工会のサーバーを使わせてもらっているが、訳あって今月一杯で引越しを余儀なくされるらしい。長年使い慣れているサーバーで容量もほとんど無制限だし、変わったらどうなるか心配である。余り変化無くいけるよう願いたいものだ。
ところで政界は予想通り福田首相になったが、国会論戦は一向に埒が開きそうに無い。本当にテロ特措法はどうなってしまうのだろう。民主党の小沢も自分が首相になれば自衛隊に軍事貢献させてもいいなんて血迷ったことを言っている。それからかつての自由党が民主党と一緒になるとき不明朗なお金が流れたという噂もきな臭い。一方、福田首相側も群馬の企業からの献金もやばい感じがしてどっちもどっちもって感じだ。これはもう第二の角福戦争だな。日本国民も、よくよく注視してどちらが国益に合っているかを判断しなくてはならない。07/10/10


1日から始まった商工会の「よりい経営革新塾」は総勢90名という参加者で、熱気がムンムンだったらしい。翌日の息子の講習内容の報告では内容も素晴らしいものだったようだ。この講習を通じて90名の若者たちが共通体験をするという事実は、これからの寄居町にとって大きな財産となることだろう。これからもいざ鎌倉というときに必ずや何かを起こしてくれるだろう。毎日新聞も記事にしてくれた。07/10/03


いよいよ、待ちに待った本田技研の造成工事が始まった。その期待は益々高まるばかりだが、一方で影の部分も出始めている。開設以来10年、男衾のトンボ公園が最大の危機にある。県道沿いの一番手前の土地が、地元の開発業者に買われてしまったのである。それで即刻、木道と看板と倉庫の撤去を申し渡された。借地で環境保全という何とも頼りない会の脆さを露呈してしまった形だが、いかんともしがたい状況である。しかし我々のこの無私で無欲な、ふるさとを思う気持ちと、かの地への思い入れは捨て難いものがある。当面その申し出には抗えないので、縮小して時を待つつもりだ。業者の弁によれば「ホンダが来る今、トンボ公園も無いだろう?」と言われたが、当方にすれば「ホンダが来る今こそトンボ公園だ」と言いたいところである。ホンダ進出によって経済的に潤うならば、環境重視の地域運動も多面的なまちづくりとして脚光を浴びる時代だろうと思うのだ。ホンダという会社は自動車等が排出するCO2を少しでも浄化しようと、全社を上げて植林を奨励するようなところである。そういった会 社を迎えるこちら側が、先のような意識でいいのだろうか。しかしながら、双方の意識の距離は果てしなく遠い。これが養老孟のいう「バカの壁」というものなのだろう。このところ男衾の地元で「カタクリの会」といった有意義な会が発足したとの噂を聞くにつけ残念でならない。とにかくいろいろな考え方があると思うが、日本の不幸の始まりは、土地、特に農地が金銭的価値と等価になってからであると喝破した司馬遼太郎の言を思い出した。07/09/28


阿部首相の辞任の大きな原因となった「テロ特阻法」の問題で、今回、改めてインド洋の給油について国連における謝意の決議が行われたという。それにもかかわらず民主党は頑なに反対の意思は変えないという。聞くところによるとその国連の謝意決議には阿部首相のブッシュ大統領への直訴があったと聞くが、止め方に少し疑問はありつつも、自分の進退をかけた行動に民主党も少しは考えてあげてもいいのではないか。余りに武士の情けが無さ過ぎる。いつから日本はこんなぎすぎすした国になってしまったのだろう。それにしても日本は分をわきまえずアメリカの神経をこんなにも逆なでしていいのだろうか。このまま行けば恐らくは獅子の尻尾を踏んでロッキード事件で政治生命を失った田中角栄の二の舞になることは必至だ。恐らくその対象はその一の子分であった小沢だろう。07/09/21


かねてから依頼のあった経営革新セミナーの講演を、昨日無事に終えることができた。80人ほどの聴衆者が集まり熱心に聴いていただいた。午後一時半開始という一番眠くなる時間にもかかわらず居眠りする方も居られず、総じて好評とのことで内心ホッとしている。私もあれだけの事を公衆の面前で言ってしまったので、どうしても頑張らなくてはならない。さらに一層「ライバルは昨日の自分」という認識で今後も精進したい。07/09/20


今回の辞任劇ほど子供の教育に悪いことは無い。如何なる理由があったにせよトップリーダーの止め方にしてはお粗末すぎる。全くの想定力と決断力が欠落している。あれが通るなら子供にしつけをすることは何も無い。まるで幼児のように駄々をこねている朝勝龍との違いを述べることは、はなはだ難しい。それから小沢のいじめだ。子供にいじめはいけないといくら言っても、偉い人があれでは効き目は無い。小沢はまさにそのいじめの頭目である。塩爺が言っていたが、湾岸戦争のときろくな議論もしないで130億円という大金を拠出したときの幹事長は小沢である。誠にあの人ほど冷酷で自分よがりな人は見たことがない。07/09/16


阿部総理の辞任は驚天動地、まさに青天の霹靂であった。これはまさに敵前逃亡だ。一瞬、私の頭には、やはり全てに辟易してその座を放り出した細川総理のことがよぎった。二人に共通しているのは育ちの良さである。政治とは、一面まさに掃き溜めや肥え桶の中を泳ぐような覚悟を必要とする。いくら高邁な理想、ロマンを当初思い描いてその世界に飛び込んでも、いつかはその洗礼を受ける。先の二人はそれを泳ぎきれなかったのである。お坊ちゃん総理と言われる所以がそこにある。それにしても民主党の小沢は悪党だ。40年余りもいく度かの修羅場をくぐってきたあの人に阿部さんは敵うわけも無い。小渕総理にしても、ぶっ壊し屋の彼に殺されたようなものだ。さて後継は誰か。私は福田さんがいいと思う。小沢に対抗できるのはあの人しか居ない。07/09/14


トンボ公園祭りが今年も開かれます。ここ2年続けて雨のために中止になりましたが、今年は何とかやれるといいですね。誰でも参加自由です。振るって参加してください。07/08/23



先日のいかだ下りで「ひき21」の鈴木さんに会った際の話しでは、来年の6月ごろ、懸案であった東上線に特急を走らせる一件がどうも現実味を帯びてきたようである。いきなり特急スペーシアということではないようであるが、兎も角大きな前進である。しかし残念なのはどうもそれは小川止まりということらしい。なんとか寄居まで延長できるよう働きかけたいものである。07/08/21


北海道旅行に行く途中で「白い恋人」の騒ぎだ。ミートホープの一件といい、かの地のイメージダウンは最悪の状況だ。今回の旅行でも感じたが、かの地の不始末の連鎖は決して偶然ではない気がした。今回のツアーの印象が誠に本物指向ではないことは以前申し上げた。とにかく見るもの食べるものが要するに垢抜けないのだ。時代はもうそれほど甘くは無い。一瞬の気の弛みが命取りになる。かつての北海道はまさに憧れの地であった。クラーク博士の「青年よ大志を抱け」を引き合いに出すまでも無く、かの地はユートピアであった。とにかく猛反省をしてもう一度我々をして夢の大地の再現を目指して欲しいものである。07/08/20


今回12回目となった「荒川いかだ下り」に行ってきた。40艘参加で年々盛んになり、完璧に寄居の夏の風物詩となった感がある。ひき21の東松山方面からの参加もあった。今年も怪我無く安全で終了することを祈っている。07/08/19




昨日、夜遅く北海道から帰ってきた。行った当日(15日)はご当地でもかつて無いほどの猛暑だったが、翌日は一転して雨。肌寒い一日となった。メインの知床クルージングが悪天候のため中止。知床五湖めぐりも熊出没のためニ湖のみ。楽しみにしてた北海道の食に関しても夕食からバイキングということでがっかり。食材も知床までは流通機構が整備されてないためか最悪。確かに自然をメインに売り出すのもいいがそれだけでは駄目だ。何とも全体的なイメージが田舎っぽい。要するに本物ではないのだ。北海道観光の大きな課題である。先月、モンゴルに行ってきたばかりの自分としては何とも物足りない。しかし摩周湖は霧が晴れてラッキーだったし、温泉ははかけ流しの本物だったし、何と言ってもこちらの殺人的な暑さを凌げただけでもよしとしよう。07/08/18




昨日は孫の丈太朗の1歳の誕生日だった。息子夫婦の二親も集まってささやかなお祝いをした。日に日に体重は増え、日ごとに知恵がつき、昨日やらないしぐさを今日はやっている。本当に可愛いものだ。しかし息子夫婦にとっては怒涛の一年だったろう。ご苦労様といいたい。しかし暑い。明日からは北海道へ逃げ出す。世界遺産になった知床である。07/08/14




待望の夏休みに入った。昨晩は久しぶりに従兄弟のT君と一献交わした。場所は気の置けない「小兵衛」だ。店も落ち着いていて、いい雰囲気だ。マスター夫婦もいい感じで仕事をこなしていた。いい町には、いい飲み屋さんが絶対必要だ。近くにホンダの独身寮も決まったし商売繁盛間違いなしだろう。初心を忘れず頑張って欲しいものである。とにかく人生、山あり谷ありである。その都度、一喜一憂していては身体が持たない。究極のプラス思考の、いつも「これいいのだ」と思い生活したいものだ。できればもう一歩進めて「これいいのだ」と思える自分作りを心がけたいものである。(8/13)


寄居文芸の編集長の杉野さんから依頼されていた岩井昇山の原稿をようやく仕上げた。伝統ある冊子、しかも教養ある読者に読むに足る文章が書けるかどうか躊躇していたものだから相当待っていただいてしまった。「そばさきの独り言」に久しぶりにアップしますのでお目通し下さい。。(8/12)


参院選挙の自民党の惨敗から一週間経ち、いろいろなメディアでその論評がなされているが、以下は私の友人で熊谷の時田氏のブログからの抜粋である。その直観力は極めて鋭いもので、これほど的確に論評されたものを私は知らない。普段は余り同調することは無いのであるが、今回は完璧に同意できる。このところ朝日俳壇には首席で通るし、冴えに冴えている。しかしそんな彼が59歳の誕生日を過ぎての毎日が憂鬱だそうである。ここらで少し、鈍感力の勉強もされたらいいのかもしれない。(8/5)

『自民党惨敗、と言う今朝の現実を見て 「自民党をぶっ潰す」 と言った小泉前首相に潰されたと私は直感した。社会保険庁、閣僚の相次ぐ不祥事が極めて強い印象としてあるものの、小泉純一郎のポピュリズムに徹した政治作法の行き過ぎがこの寄り戻しを生んだ、と思えてならない。不祥事続発という馬鹿な政治家の脇の甘さの露呈は、自民党大勝利という小泉流イリュージョンに酔った現実認識の無い空騒ぎをつまびらかにしただけである。1人区惨敗が何よりの証明だ、と私は思っている。ぶっ潰されればよい。次のカードも無い自民党だから、安部総理大臣が真に倒れこむまで全てを抱え込んで七転八倒すればよいのである。私達に今何が問われ、何を為さなくては成らないのか、この苦渋の中で一緒に考えなくては成らない。貧しく下品に成り下がってしまった我が国民の、己を知らぬままの曖昧な対処療法に、未来は無い、と 思うからである。』



かねてより企画中の商工会の「経営革新塾」の案内チラシが新聞折込になった。各業種からの後継者のプロフィールがセンス良く掲載され、注目を集めた内容に仕上がった。今回のチラシで早速反応があり、10名ほどの応募者があったらしい。これで30名ほどの聴講者が集まったようだが50名までは確保したいとのことなので、まだ奮って応募して欲しい。5000円の参加費は内容に比較して安すぎると思うが、内容も素晴らしいが、何といっても同世代の若者たちが寄り合い、時と場を同じく共有することに大いに意味がある。さらに、この塾が終わった後もよき仲間として続くことを期待している。(8/1)




今回のモンゴル旅行では、かねてから考えていた現地通貨(トルグル)預金を実行した。外貨預金は日本の投資信託を通じてしか経験が無いが、現地の銀行に出向き預金通帳を作った。半年定期で月1.2%、年利14.4%だそうである。日本の低金利を考えるとウソみたいな話である。100万円預けておけば一年で14万4千円利息がつくというのだ。それにしてもそれが可能なのは現地に信用できる人間がいるかいないかである。実際預金通帳を作るにしても説明書はモンゴル語だし日本人だけではとても無理である。とにかくこんな経験は初めてなのでまた後日報告いたします。(7/29)


新潟の中越沖地震の報はモンゴル滞在中に聞いた。12年前の阪神淡路の震災のときもドイツにいた。亥年は地震が多いと聞くが尤もである。考えてみると84年前の関東大震災も亥年であった。私の母の生まれ年なのでよく覚えているのだ。今回の中越地震の震源地である柏崎市には、自動車部品加工をやっているリケンがあり甚大な被害を被ったようだ。その影響でトヨタを始め日産、ホンダといったほとんどの自動車メーカーのラインがストップした。その業界に属す当社も人事ではない。特に一番古い得意先のF社の新潟工場は、震源地に近い出雲崎町にあるために1週間、工場が停止した。従業員の自宅も相当な被害に会ったようで、私も心を痛めていた。そこで困ったときはお互い様だ。即行で社員一同でお見舞金をお贈りした。時間の猶予が無いので私の独断で、ある一定の金額を先行してお贈りしたのだが、その後70名ほどの有志による浄財はほとんど私が拠出した金額に近くなった。まさに「惻隠の情、皆に通ず」で本当に嬉しい気がした。特に10名いるモンゴル人の全てが賛同して行動を一にしてくれたのには感激した。 (7/27)


参議院選挙のことである。マスコミ等では自民党大敗という噂がもっぱらであるが、、果たしそれでいいのだろうか。争点が年金一辺倒になっているが私の今回の選挙の最大の争点は公務員改革だと思う。年金のあの体たらくにしても時の政権与党の自民党に責任は無いとは言えないが、それは野党も同罪である。とにかくこれまでの脳天気な役人天国を打破しない限り駄目だ。天下りシステムにしてもそうだ。何もしないで数ヶ所を渡り歩けば数億円の退職金が出るなんていうのはお話しにならない。そういった改革を果たして民主党にできるのであろうか。最大の応援団体である組合を抱えながらそれは無理であろう。とにかく目先の視点を越えて今回の選挙は判断すべきなのである。(7/26)


モンゴルから帰りました。モンゴルと日本は時差は一時間なので、今日から全く平常です。2年ぶりのかの国は、更に近代的になった感じです。車も非常に増えて町中に溢れかえり、あちこちが交通渋滞です。中には最新型のレクサスも見かけて、確実に富裕層が出現しています。一方低賃金は相変わらずで、貧富の差はいかんともしがたい気がしました。2年前に作った我社の現地法人、モン・シバサキも想像以上に頑張っていました。教えたとおりに朝、ラジオ体操をやり、朝礼もしっかりやっていました。今、日本に居る研修生の家族にも会い、安心してもらいました。しみじみと話し込むと、モンゴル人というのは非常に素直で倫理的な感じをいつも持ちます。一時、社会主義になったこともありましたが、もともと遊牧民的性格を今だ持っているのでしょう。遊牧民的性格とは、家族をとにかく大切に考え、自然との同化を第一に考えることです。今回の訪問はモンゴルに2度惚れした旅でした。(7/19)





埼玉県中小企業振興公社の主催で、このたびトヨタ本社での商談会が開催されることになった。昨年のホンダでの商談会に引き続いての開催である。最近の県は相当やる気だ。今回は下記の記事にあるとおり、上田知事とトヨタの渡辺社長との対談も予定されているようだ。当社もそれに参加するべく数人が出張している。そこで即、ビジネスに結びつくかどうかはわからないが、ともかく動くことだと思い参加した。(7/10)
http://www.saitama-np.co.jp/news07/06/02p.html(埼玉新聞記事)


今年、折り返し月の最終日である。来月半ば、2年ぶりのモンゴル行きを計画している。5度目のモンゴルだが、こちらの会社には今10名のモンゴル人。今回の旅行は同行者6名で、半分観光、半分社用という感じだ。2年前設立した子会社もようやく軌道に乗ってきたようだ。更なる設備の移設も考えている。年々モンゴルとの意識距離が近くなってきている。かの国の変貌振りは目が眩むようだ。金利は年10数パーセントという高利で日本のコンマ以下の金利が嘘のようである。それだけ見ても円安の理由がわかるが、お金の余裕のある方はモンゴルに貯蓄したらいかがだろうか。しかし銀行の安全性は保障できないが。(6/30)


またまた大変な偽装だ。安全神話を崩壊させたヒューザーのマンション偽装もそうだったが、今度は食の問題である。それは余りの裏切り行為だ。食の安全はこれまでも強く言われてきたし影響が余りに広範に及ぶからである。それも24年間にわたっての不正行為というのだから恐れ入る。しかもあのM社の社長の態度は何だ。盗人猛々しいとはあのことか。それにしても今回も内部告発のようだが、当初の申し出のときは役所も余り真剣に取り上げなかったようである。これほどの長きに渡って不正が行われてきた監督官庁の責任も問われてしかるべきだ。社保庁の問題といい完全にお役所の信頼も揺らいでいる。日本の見えない底辺の部分での崩壊が始まってきているようで正直、うそ寒い気がしてくる。しかし勇気を持って言いたい。そんなことをして、いくらお金を儲けても続くものではない。今回も恐らく手ひどいしっぺ返しを食って廃業、倒産だろう。心底、倫理観の必要性を強く言いたい。(6/26)


カツノ平ニ作品展の後は、「藤森建築と路上観察」という一風、変わった展覧会に行ってきた。副題はー第10回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展帰国展ーというものだ。藤森とは日本近代建築史研究者の第一人者である藤森照信のことである。研究者であった彼が「縄文建築団」なるものを組織し、これまでの既成の建築概念からかけ離れた建築物を作り始めたのはそれほど前ではない。仲間の赤瀬川原平の居宅である、屋根にニラの生えた「ニラハウス」や、自分の故郷に建てたツリーハウス「高過庵」等々、一笑に付すには余りに奇妙ではあるが、根源的なその建築物の仕上げは手作りというには余りに原始的であり、しかし理に会っている。彼のクライアントには、かの細川元総理等がいて充分に刺激的であり、存在感がある。まさに近代建築の対極にあるといえるが、私にとっては何とも気になる存在である。つまり「人が心地よく住まう(棲む)」ということの根源的な意味を、鋭く追求していることに他ならないのだ。もっと言えば、日本人の真のオリジナリティの在り処を強烈に意識させてくれるのだ。かのヴェネチアでの展示 会で評判をとったのもむべなるかなである。これからも注目していきたい人物である。(6/18)




カツノ平ニ作品展が銀座のプランタンで開かれているので家内といってきた。昨年は名古屋でやったので東京は2年振りである。時代の変遷か、プランタン銀座もギャラリーを閉鎖するという。文化より売り場スペースを優先するのか残念なことである。考えてみると勝野さんとの付き合いも軽く30年は超える。熊谷の時田君からの紹介だったが、画伯の奥さんが経営する「リーベ」という小粋なバーでお会いしたのが初めであった。訳あって場所が移ったが、今でもそのお店は営々と続いている。かつて「私のよき仲間たち」のサイトでも紹介したが、画伯は年に一度はパリを訪れて、そこの空気と風景を我々のために切り取ってきてくれる。いつも「私は義理で絵は買いません」と言いつつ会場に行くと、氏の絵に対する何とも優しく、真剣な姿勢に共感して半ば衝動買いをしてしまう。(6/17)





深谷市倫理法人会の前会長の灰野氏を代表にしての「税理士法人せいえん事務所」設立記念式典にご招待を受けた。我々から見ると常日頃、先生と呼ばれ一匹狼的な感じがする税理士の世界で、4つの事務所が合併し法人化することは稀有なことと想像に難くない。それをお互いの小異を捨て大道につこうとの英断は感動物だ。代表の挨拶にもあったがこれもお互いを信じ、強固な信頼の絆を誓い合った、倫理法人会における出会いが無ければ為しえなかったことである。事務所の名前である「せいえん」とは深谷市ならず郷土の偉人、「渋沢栄一(青淵)翁」にちなんでのことである。まさに「論語とそろばん」、誠にぴったしの名前である。記念品として翁の唱えたという「夢七訓」の額を頂いた。(6/16)

-- 夢七訓 --

夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

ゆえに幸福を求める者は夢なかるべからず




恒例の年一度の成人病検診に行った。今は血液検査も即座にでき、大まかな医師の診断もその日に聞ける。毎度のことであるが肥満といわれた。それが中性脂肪、尿酸値、血糖値に出ていると言う。特に夕食のとり方を指導された。一言で言って腹八分目。多くのことは自己コントロールには自信があるが、どうもこればかりは難しいことこの上ない。60歳からの禁酒を公言しているが、もう後2年しかない。(6/15)


またまた企業の不祥事である。介護を食い物したというコムスンである。介護保険の誕生から、自分の両親が高齢のため介護機器のお世話になっているが、想像以上の低料金でこれでいいのかなと疑問に思っていた矢先であった。もともと介護をビジネス化することに懐疑的な見方もあったが、ここでもう一度考えても良いかもしれない。それにしてもあの会長は人相からして悪い。一罰百戒である。さらなる事業家の倫理観を問い直したい。(6/14)


ここに来て俄に、東上線に座席指定特急スペーシアを走らせようという構想が、実現しそうな雰囲気になってきた。寄居、小川にホンダが進出するというのもその大きな後押しになっているが、加えて当社のメインのお客さんでもあるボッシュが、本社を東松山に移してもいいという感触なのだ。またその条件としてボッシュの意向としては、東上線に特急を走らせることだそうである。良い風が吹いてきたのである。しかし心配もある。特急は小川までで寄居がつんぼさじきになっては困るのだ。そこで私の構想はこうだ。その特急だけでもいいから寄居から秩父鉄道に乗り入れて、終点を長瀞にしたらどうだろうか。日光の東照宮には適わないが、長瀞は天下の景勝地である。宝登山神社の改修も計画されているようだし、いかがなものだろう。ぜひとも前向きに検討して欲しいものだ。(6/9)


寄居にとって初めての倫理経営講演会が終了した。何しろ初めてのことでもあり非常に緊張した。動員数も非常に心配であったが、期待数の100人はクリアできたので正直ほっとしている。しかし半数が他地区の法人会の方が多く、地元の寄居の人がもう少し多ければよかった。今後の反省点である。折り込み広告も入れたが「倫理」という言葉自体馴染みにくいこともあり、今は仕方がないかもしれない。これにめげず根気良く続けていきながら、理解を得ていくしか無い。これは倫理法人会の会員拡大にも同じ事が言える。まずは我々自身が変わって、日常の振る舞いが、明朗で仲良く、お店や企業が元気になって行けば自ずから道が開けていくものだろう。
それにしても、とうふ工房の渡邊社長の話はよかった。とにかく一言で言うと前向きである。その原動力が「夢の力」である。余りの安売り競争に疲れ切って、もうこの商売を止めようと思ったときの、娘さんの励ましの作文の下りは、本当に聞ける話しだった。そうなのだ、自分の商売に誇りを持てずして何処に成功があるというのか。それを諦めずに継続できるかできないかも「夢の力」にある。夢見る人は若い。その人間の発するオーラのみなもとはまさにそれである。本当に勇気をもらった講話であった。(6/7)


商工会で来る10月1日より、事業後継者を対象にした「よりい経営革新塾」を計画している。500万円という多額の補助金を頂いての企画で、内容は一流です。参加費5千円は安い。30名先着順ということなのでお早めにご応募ください。職員は集まるかしら?なんて心配していて、奇抜なチラシを作って募集するようであるが、あっという間に集まるだろう。こんなチャンスを見過ごすようであれば、ホンダが来てもチャンスは素通りしていくだけだ。(6/2)


恒例になった寄居少壮工業会OB会の家族旅行に行った。ほとんどが夫婦参加で、年に一度の女房孝行になっている。中味はグルメ旅行で、今回は高尾山の「うかい鳥山」である。創業43年という流石、東京の奥座敷である。高尾の山谷をうまく借景にして、一山500人収容の大料亭である。しかし各顧客のグループを、それぞれを離れ屋形式に上手に分散して雑踏感は全くない。これは大変なノウハウだ。値ごろ感もあって繁盛振りがよく理解できる。皆さん大満足でした。(5/27)




秩父の宮側商店会の理事長の島田氏と会った。今度、市内の築120年の老舗旅館を再生して、町の活性化に利用したいと言っていた。埼玉県も大乗り気で補助金も相当出るらしい。寄居で言えば、さしずめ玉淀観光ホテルなぞはロケーションもいいし、是非に再生して町の迎賓館的な活用を図ったらどうか。(5/25)



以下の通りで講演会を行います。もはや千の理屈より実践です。軒先の小さな豆腐屋さんから希望を捨てず苦節20年、今では行列のできる年商4億円の豆腐屋さんの渡邊社長が熱く語ります。このホームページを見たといってくれれば入場無料です。ぜひ皆さんお出かけください。(5/24)




孫の初節句を身内だけで行った。いろいろあって今になってしまったが、見るたびに成長が著しい。あちらの家から立派な武者人形を頂いた。心なし顔が似ているから皆で笑ってしまった。名前(丈太朗)の通り、丈夫で明朗な子に育って欲しいものだ。(5/22)




平成19年度寄居町商工会総代会が開催された。これもホンダ効果だろうか、いつに無く活気ある総会だった。非常に長時間になり参加者には申し訳ない気もしたが、これは一年に一度の商工会の活動の発表の場でもあるのでご勘弁願いたい。久しぶりに出席された町長にも大いにアピールできたのではないか。常日頃思っていることだが、町行政と商工会とが緊密な連携が取れてこそいい町づくりができると思うからである。ホンプロのほうも大方の認知を得られたと思う。姉妹都市構想、小川町商工会との連携等々、今後の方向性についても触れることができてよかったと思う。閉会の挨拶でも申し上げたが、とにかく会員が商工会に入っていて良かった、商工会に入りたいといわれるような組織を目指すべきが、今後の活動の要である。(5/19)



非常に嬉しい知らせが入ってきた。実弟が今、勤めている会社の重役になったという。16年にわたる海外勤務に対する評価とすれば報われた気持ちだ。一部上場会社の経営企画担当というから相当な重責である。これからも身体に気をつけて、会社の期待に応えられるよう頑張って欲しいものだ。自慢の弟である。(5/18)



寄居町赤浜の木本さんが、今日の朝日新聞に載っていた。私は直接の面識は無いが、数年前から日本料理「喜楽」で出す蕎麦は、皆この人の蕎麦だとは聞いていた。先日、東京新聞だったか、そば栽培で日本蕎麦協会賞を受賞した記事があって、気には留めていた。現在は1ヘクタールほどだが、将来は4ヘクタールほどまでに大きくしたいとのことだから嬉しい限りだ。私の蕎麦打ちの趣味も、荒れた桑園を何とかしたいとの気持ちからだったので、木本さんに続く農家が出てきて欲しいものだ。ただ従来の機会刈りができない小粒の在来種(大野在来)なので、相当気持ちが入らないと無理かもしれない。しかしそれを逆に付加価値として少し高額で販売できるようにしたら良いと思う。最近何の心境変化か、喜楽のマスターの打つ蕎麦の味は格別である。そのうち、幻の蕎麦にならないうちに皆さんご賞味ください。昼時がお勧めです。(5/10)



大型連休である。初日のきのうは、昨年来、懸案であった「寄居準倫理法人会」の100社加入における正法人会の設立式典であった。遠くは群馬、県南各地から、お祝いに100人以上の方々にご参集いただいた。寄居にそういったパーティ会場が無いのと、秩父地域への普及活動を目論んで今回は長瀞で行った。津久井町長にも多忙な中、ご出席いただいた。ご祝辞も頂いたが、ともあれ寄居町内の会員数が、町外より上回っていたのでよかった。念願の会旗も頂き、全国503番目の倫理法人会になった。私も新たな気持ちで「企業に倫理を、職場に心を」をモットーにこれからも頑張って行きたい。(4/30)



統一地方選挙の結果が出た。首長選挙で特に注目したのは、選挙期間中に凶弾に倒れた長崎市長の選挙である。長崎は以前も同様な事件があったが、新聞報道よりもっと根深いものを感じるのは私だけだろうか。結果は弔い候補者ではなく、地元の役人経験者に決まったようだが、私は婿殿ではなく実の娘が出たほうが良かったと思う。それにつけても今回の事件は民主主義の敵対行為としてしっかり糾弾して欲しい。翻ってご当地、寄居町は普段、懇意にしている人たちは、総じて受かったので安堵している。立候補が出遅れて心配された同級生の石井君も当選できてよかった。総じて良識的な人たちが多くて議会運営が楽しみである。これからの任期の4年間は寄居にとって極めて重要な時期である。大いにふるさとの発展に寄与していただけるようお願いをしたい。(4/23)



ライブハウス「オリオン」が大きく新聞に出た。一面のページ紹介欄にも載っていたから相当反響があるだろう。マスターの朝比奈君は同級生だし、私も嬉しい。ともあれ衰退気味の町中(まちなか)が元気になることはいいことだ。ましてや団塊の世代が主役なのがいい。堺屋太一がいつか団塊の世代がこれまでできなかったことを思い切ってやれば、新しい市場が生まれると言っていたがそうかもしれない。
http://www.saitama-np.co.jp/news04/20/11l.html(4/21)


このところアクセス数が増えている。このほかに2つもブログを書いているので、なかなか更新もままならず失礼している。各地が選挙で大騒ぎだ。近隣の合併したところの地域は、それこそどんな結果になるか予測もつかない。告示中はインターネットでも迂闊なことを書くと公職選挙法に触れるそうだから、慎重になってしまう。ここ寄居町でも、これもホンダ効果なのか、多くの立候補者が出て本当に激戦だ。この熱気を選挙後も継続してもらって、自慢できる町づくりに邁進して欲しいものだ。(4/20)



岩崎地区の副区長(道路委員、会計)を拝命して2年目になった。昨年の突然の依頼に非常に戸惑った。いつかはやらなくてはと思っていたが、60歳を過ぎてからにしてもらおうと思っていたのだが、子供の頃から大変世話になったこともあり、已む無くお引き受けした次第である。何もかも初めてのことだったので面食らったが、何とか一年やってきた。それにしてもこういった地域の地味なボランティアは、これから受け手が少なくなって行きそうである。一方、自治体の財政状況は厳しくなる方向であるし、非常に大きな問題である。しかし私にとって今回の経験は非常に勉強になった。(4/19)



昨年、準倫理法人会として立ち上がった寄居の会が、おかげさまで100社を超えた。正式に会と認められる条件が100社以上なので正直、嬉しい。その式典が4月29日(日)に挙行される。場所は長瀞の長生館である。埼玉県のみならず群馬県からも仲間が駆けつけてくれるそうだ。この一年この正法人化のためにどれだけのエネルギーを使ったかわからない。しかしそれは計りしれない人間力の勉強になった。式典後は少し倫理とは距離をあえて置こうと思う。全てのものさしをそれに偏りすぎる怖さを感じるからである。(4/17)



中学時代の同窓会の幹事会が久しぶりに開かれた。卒業年度を記念して三八会(さんぱちかい)という。55歳のときに大同窓会を開催した。5年ごとに開く事になっているので来年、60歳の還暦祝いの同窓会になる。これまで私が代表を務めていたが今回、村田君に変わった。年内もう一度集まって計画を詰めることになった。今回の町議選に立候補した石井君も駆けつけた。地元の都合もいろいろあるが、できるだけ同級生も応援しようということになった。(4/9)



昨日、東京に雪が降った。桜の季節に雪とは・・・。今朝も、また花冷えであった。花冷えと言えば、思い出す一句がある。

花冷えに 籠りて過去は 思うまじ  無腸

無腸とは、石沢義夫先生のことである。先生は私の父の恩師であり、戦前は教育者であった。終戦を境に、国の教育方針の余りに急激な路線変更に嫌気をさし徒手空拳、一切を投げ打って野人となった。その後、教え子たちの熱烈な願望により、まずは男衾村の村長に押され、政治家の道に入った。後に県議にも押し出され議長も経験され、時の栗原知事との掛け合いの妙は、今でも語り草である。書や俳句もよくし、俳句の師は深谷の茂木秋香であり、正統の蕉風俳諧を受け継いでいる。まさにこの寄居地域を代表する政治家であり、教育者であり、一級の文化人である。俳句の世界ではよく「易、不易」というが先生こそ、その不易流行(易)の人であった。
思い出すのは先の句である。先生の境遇は聞くところによると、その華々しい経歴とは裏腹に、決して恵まれたものではなかったという。この句は先生の喜寿を祝って皆で建立した句碑のものであるが、一線を退いた後の世の移り気な毀誉褒貶を思うとき、そのしみじみとして、かつ懐かしい先生の思い出がよみ返ってくる。真の芸術とは、世の「美醜」「善悪」「正邪」といった両義性を、同時に表すものだと聞いたことがあるがその通りだろう。この句もまさにそうである。それにつけても人間の命とは不可思議なものである。とうに故人となり、形としては亡くなっているのに、今でも先生の思いは強く我々の心に残っている。まさに精神(魂)は不滅である。願わくば、その様な人生を送りたいものである。(4/5)




よりい「寄り道、食と技」というパンフレットが出来上がった。ある人の第一声が「寄居らしくなくて、かっこいい」だった。褒められたような、貶されたような変な感じだが、とりあえず嬉しい。画像も相当気を使っていて、レイアウトも素晴らしい。意外と知らなかった事や、お店が載っていて楽しい内容だ。詳細は商工会(048-581-2161)にお問い合わせ下さい。(4/3)





ちょっと時間が空いたので、鉢形城跡のエドヒガンを見に行ってきた。満開を少し過ぎてちらほら散り始めていた。それにしても樹齢はゆうに百年は超えているというのに、隆々たるものだ。これで根元はひとつの一本桜である。寄居の自慢だ、これは。対面の土手には、可憐なカタクリの花も見頃だった。ちなみにこれは寄居の町の花に指定されている。選定の際、多数決では圧倒的に福寿草だったが、時の委員長が一人頑張って、カタクリにしたと聞いた。これも見識である。(3/29)




父のコレクションで、岩井昇山を特集した「美庵」という雑誌のことは以前書いた。その雑誌に図書館で偶然であったという、川の博物館の職員で渡辺さんという方が、作品を見たいということで拙宅にお出でいただいた。そのときのあらましを、軽妙かつ洒脱な文章で個人のホームページに載せていただいたのでご紹介させていただきます。それは「荒川ゆらりー寄居発、東京湾行きー」という洒落たエッセイ集である。(3/28)



いよいよ県議選も来週は告示される。候補者の中で面白いことを言っている人がいる。老朽化が著しい玉淀ダムの取り壊しを主張しているのだ。私も賛成だ。現在、荒川の上流でいくつもの大規模なダムが作られ、治水面でも、その他の面でも、もうその役割は終えたのではないか。ぜひとも私の子供の頃の、素晴らしい荒川を取り戻したいものだ。(3/25)



皆さん「google earth」というサービスをご存知だろうか。私がそれを知ったのはNHKスペシャルでだが、グーグルとはロボット検索の筆頭企業で、今では十数万人の社員が、ITの可能性に賭けて様々なビジネスモデルを創出している。グーグル・アースもそのひとつである。実際、そのサービスソフトをダウンロードして試行してみたが、驚嘆した。最初、モニターの画面に地球が浮いている。それを見つめていると、NASAの宇宙飛行士の心境になってきて奇妙な感覚になる。左横の検索窓に特定の住所を書き込むと、地球が俄かにズームアップしてきて、日本列島がさらに拡大し、目的の場所の上空まで接近してくるのだ。当社を試しに操作したら、庭に停車してある車まで見える。これは全世界に適用でき、まさに究極の覗きだ。しかも無料というのだから恐れ入る。とうとうインターネットはここまで来たのかとため息が出た。ぜひお試しあれ。(3/22)



最近、気になる本がある。渡辺淳一の「鈍感力」という新書のことである。現代に生き抜く手法の一つとして「鈍感力」を上げているのだ。まだ全て読んではいないが、大いに共感している。それというのは、現代において余りに豊富な知識と勉強のし過ぎで、反応の速さばかりが万能であると錯覚しているからである。
「ITTOの7つの習慣」という本も出ている。ITTOという学習塾のコンセプト紹介のようなものだが、その中のひとつに、人生の成功を掴む習慣のひとつは「反応」の仕方であるそうだ。大抵のところ、物事に対して反射神経的に反応してひとつの得も無いという。一種、鈍感を楽しみながら反応を一時停止して、物事に対処したほうが絶対お得のようである。さしずめ「キレる」なんてことはもっての外である。自分は馬鹿だと言っているようなものだ。考えてみれば、鈍感力とは、最も敏感になる事かもしれない。鈍感力と反応・・・。情報過多の現在、再考してみたいテーマである。 (3/17)



統一地方選挙の攻防戦が始まった。まず県議選だが、残念ながら寄居独自の候補は擁立できなかったようだ。若干一名いるとの噂だが、また直前に降りるかもしれない。私のスタンスはこうだ。合併の問題以来、どうもギクシャクしている寄居と深谷との関係を、この際修復できる人材を待望している。町議選の方は23名ほど名乗りを上げていると聞く。16名の定員だから相当激戦である。いろいろな立場から、寄居町の将来を議論することは大いに歓迎である。先日、朝日新聞に出ていた石井君も出ると聞いた。団塊党を掲げての挑戦だろうか。ちなみに彼と私は同級生でもある。(3/11)



秩父宮側(みやのかわ)商店街理事長、島田憲一氏の講演を聞く機会があった。かの人は、ガイアの夜明けといったテレビにもしばしば登場する、まさに時の人である。私も親交があり、秩父の叶エ水金物の社長であるが、秩父ナイトバザールの立役者と言ったほうが判り易いかもしれない。そのイベントの誕生からの秘話を聞くことができた。それは20年前に始まり200回を越えるイベントだが、一回も休むことなく、今も続いているというから驚きだ。彼の指導力は素晴らしく、様々な意見を、ひとつに束ねる力。気づいたことは即行で、二度と同じ企画はやらないという実行力。仲間を思う恕の心。無から有を生みい出すに必要な要素をわかりやすく、しかも感動的に一気に話し込んでくれた。いつか必ず寄居の青年たちにも聞かせたい内容だった。(3/10)

かつて懐かしい映画館の復活イベント




今朝の日刊工業新聞の一面に、「ホンダ協力部品メーカー<寄居>内に集積」という記事が載った。それはサプライヤー・パークといい、福井社長の言に寄れば、「新工場は全く新しいコンセプトの生産、物流システムを構築する」ということで、実現すると国内では本格的なサプライヤー・パークになるという。トヨタが豊田市を中核に近隣地域に協力工場を配置することによって、あのトヨタ方式を効率的に運用してきたことは、周知のとおりである。今回のホンダの構想は、それをさらに一歩進めて、同一敷地内にそれらを配備し、究極の物流コスト低減を図ろうとするものである。
小川にエンジン工場が移ってしまい、このところ意気消沈していた寄居にとってこれは朗報だ。サプライヤー・パークは、その残った土地を活用するということだからだ。とにかくホンダは変化のスピーディな対応を第一義に考える会社だ。それをまず自らに科し、進出先にもそれを強力に求める会社なのだ。とにかく対応を早める組織体制を、早急に取る必要があると思う。(3/6)



潟Aタゴが日本発明振興協会、日刊工業新聞主催の発明大賞に選ばれたとのことだ。それも本賞受賞というからたいしたものだ。かの会社は雨宮喜平次氏を創業者として、糖度計の分野では世界的なシェアを持っている優良企業である。会社名のアタゴはまさに創業者の出身地にちなんでつけられたと聞く。町にも多額の寄付を行い、それを元にして作られた体育館が「アタゴ会館」である。そんな、この寄居に縁の深い会社が、外部に移転の計画があると聞いた。いろいろ事情はあると思うが何とも淋しい限りだ。どうにかならないものであろうか。(3/5)



第21回はだしの散歩道が開かれる。これは長年、「よりいふるさと懇話会」を中心に行われてきたが、なにせ皆さん年をとってきたため、商工会の青年部が主体になって引き継いでくれている。皆さんもどうか振るってご参加ください。(3/3)





今、旬ではないが久しぶりに「京亭の鮎飯」を食した。ある人から寄居の名物を所望されたからだ。そういうことになると、思いつくのは此処と喜楽である。結果、非常に喜んでいただいた。何より、何時見ても、京亭の二階から見る荒川の風景は抜群だ。私もこの年になって日本のあちこちへ旅行に行っているが、ここの風景は5指に入るだろう。いい仲間、いい酒、いい場所と、3拍子揃った至福のひと時であった。(3/1)




タイを再認識したもうひとつの理由は、ものづくりにおいて日本固有のものであり、それが競争力の源泉だと思っていた、メーカーを頂点としたピラミッド構造が出来上がりつつあることだった。いまだそのピラミッド組織の中に、タイのローカル企業が入ってないからいいが、早晩入ってくるだろう。しかし考えてみると、ものづくりの現地化ということはそういうことだから、致し方無い事だ。しかし朗報は、タイへの輸入関税は撤廃の方向らしいから、頑張る余地はある。いずれにしても日本国内におけるものづくりは、更なる高度化を要求されているということである。(2/27)



モンゴル4期生と久しぶりに山歩きをした。コースは桜沢の八幡山を通り、鐘撞堂山で昼食、その後、美里の虎ケ城跡山を経由し簡保センターまでのコースである。結構歩きがいがあったが、モンゴルの若者たちは、お国の歌を歌いながら嬉嬉として歩いていた。今度の研修生も明るくて皆いい子達だ。(2/26)




タイ、シーラチャの街風景です。(2/23)





今回ほどタイ国に対する認識が変わったことは無い。こちらの報道を見ると、クーデターやテロや戒厳令といった物騒な話題が多いが、現地はいたって平穏だ。特にシーラチャという町は本当に素晴らしい。近くに大きな工業団地があり日本企業がたくさん進出しているため、4000人ほどの日本人が住んでいるという。海辺に近く、新鮮なシーフードはタイ料理のイメージを変えた。かつての通貨危機のときに破綻したリゾート計画がまた復活しつつあるという。本当に避寒地としては最高の場所だ。次回はぜひ夫婦で行きたいものだ。(2/23)



花園の道の駅近くに、一際目立つ看板がある。旭製菓鰍フかりん糖の看板である。本社は西東京市にあるが、縁あってこの地に、製造工場とお店を構える事になったと言う。ひょんなことで社長と知り合いになり、お店を行き来することになった。社長は大変な研究家で、何でもかりん糖にしてしまうのだそうだ。深谷ねぎが産地だと聞くと「ねぎ味噌かりん糖」、ここが酪農が盛んと聞くと「モーモーかりん糖」を作って売り出してしまう。それでは寄居のもといって、ふくれミカンのかりん糖と言ってみた。そうしたら流石にやることが早い。風布館を紹介したら、早速ふくれミカンの皮を使って「ふくれミカンかりん糖」を作ってしまった。試食してみたら確かにふくれミカンの味がする。寄居名物の完成である。さらに水は日本水、生地は地元の小麦粉使いたいと、アイデアは尽きない。それにつけても面白い人が来たものだ。(2/20)




私の中学の同級生の朝比奈君が、寄居のミュージックシーンの大変革のために、自店を改装してライブハウスを開いた話しは、以前ここでも紹介しましたが、更にパワーアップして活動を開始しました。相棒は私の従兄弟で、こよなくブルーズを愛して止まないトリさんこと鳥塚君です。双方よく私の知るところですが、団塊の世代の気概と、息子が診療所に入ってまたひとつ考えるところがあってのおじさん同士の絶妙なコラボは、興味あるところです。私もできる限りの応援はするつもりですので、皆さんも温かく見守ってやってください。そこで昨晩はJAZZ NIGHTでした。あんな本格的なJAZZが寄居で聞けることが奇跡です。ブログも開設したので皆さんチェックしてくださいね。(2/18)
ライブハウス・オリオン




4日間ほどタイに行ってきました。県北の製造業を主とした経営者の仲間で、そのうちの一社が、このたび、かの地に工場を設立したのでその見学に行ってきました。そこはホンダ関連の仕事を長年やっており、その顧客はホンダロックさんです。今回はそのタイ工場も訪問することができました。進出して10年の会社ですが、当初から現地化を強力に推進しており、今ではほとんどの資材や設備等を現地で調達しているとのことです。企業理念もホンダに倣い、「人間尊重、喜びの創造」です。それが単なるお題目に終わらず、しっかりとタイの社員にも浸透している様がよくわかりました。何より現地の人たちが生き生きと働いている姿は、感動的であると同時に、日本の若者たちの労働感が少し心配になりました。それにしてもホンダは、技術もさることながら、いい意味での精神文化も移転し、教化していくのかと感心しました。このたびのホンダの寄居進出も、大いにこういった観点からも期待したいところです。(2/12)





埼玉新聞で「水辺の宝石・カワセミ」という写真集が出版された記事を見た。以前、荒川を撮る会のメンバーで、カワセミの写真を専門に撮っている人がいることは知っていた。そのアングルや素人離れした写真の技術に驚きながらも、近しく接触した事は無かった。記事を見るやいなやその写真集が欲しくて居ても立ってもいられず、早速電話をかけて譲ってもらうことにした。お宅に伺うや、市井の郷土史家、田嶋栄一郎さんと同級生であること、私の同級生の木島多可思君の縁戚筋であること等、決して縁の無い人ではなく、つくづく世の中は狭いものだと思った。それにつけても、これは素晴らしい写真集であると同時に、寄居の荒川の自然の生き証人である。(2/5)





モンゴルの研修生4人が、今日で終業の挨拶に回った。本人達も言っていたが、3年間は長いようで短い期間であった。会社の皆とも別れ難く、涙の別れとなった。本当に良い若者たちだった。とにかく陰日向無く真面目に働く日本人の魂を、しっかり心に留めたようである。今となっては、帰国後、彼らの将来の前途洋々たるを心から念じている。(1/30)



たった今、トイレ掃除の実践から帰ってきました。14,5人の方が集まりました。委員長の清水義夫さん、川口の田中啓一さん、地元の関口正治さんの指導で行いました。トイレの前には掃除の七つ道具なんてものではなく、金づちや、やすりまでありました。すでに完璧に用意されており、それだけで申し訳ない気がしました。さて実践ですが、私は初めてですので、長靴、ビニール手袋をしてやりました。しかしほとんどの人が素手。本当に驚きです。余り工程を詳しく説明すると拒否反応が起こりそうなので止めますが、皆さんと一緒にやると不思議に抵抗感がありませんでした。しかしこの行為を、ボランティアとか損得でと考えたら絶対にできないと思う。もうこれはまさに「行」ですね。しかしいずれにしても、いい経験をさせてもらいました。
終了後、会場となった安岡正篤記念館の館長さんのお話しがありました。安岡正篤とは言うまでも無く、中国思想史の大家ですが、それを引用しながら、朱子学の中に、身の回りを清め、清掃こそ達人の入り口であると言っていることや、釈迦の弟子で、余り頭脳明晰ではないが、愚直も一徳、掃除の一念で悟りを開いた人物の話しを聞いた。まさに「そうじ力」の恐るべきパワーである。(1/27)



このところ「よりいホンプロ」と「寄居準倫理法人会のブログ」の2つを立ち上げたが、流石に関心はホンダ関係が勝っていて、アクセス数も格段に多い。更新の頻度は圧倒的に倫理の方なので、そちらもご覧ください。(1/25)



日本を美しくする会」の初代会長、潟Cエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏の掃除道は半端ではない。以前、本人直接の講演も聞いたことがあるが、社員教育の一環として取り入れた「トイレ清掃」は本当に驚きだ。その継続性と徹底度は想像を絶し、雑菌防止のクリームを塗っているとはいえ、ほとんど素手での大便器の清掃なぞ、並の人間ではできない。それがやり始めると喜びに変わるというのだから恐れ入る。しかし今では、その賛同者が日本国内に留まらず、アメリカ、台湾、中国、ブラジルへと、燎原の火のように広がっている。もうこれは「求道」や「哲学」と言ってもいいかもしれない。今週の土曜日、嵐山の安岡正篤記念館でその実践研修会(午前8時から12時まで)があり、私も参加する予定である。また、見えなかったものが、見えるかもしれない。期待している。(1/24)



昨日、3年前から研修生として当社に働いている、モンゴルの4人の送別会があった。総勢50人という多くの社員が参加してくれた。それはとりもなおさず、彼等4人のこれまでの真面目で誠実な働きぶりの証である。それから、とみに嬉しいことだが、職場の愛和に満ちたチームワークのおかげである。ある社員が冗談めかして言っていた。「俺が辞める時、こんなにたくさんの人が集まってくれるかなあ」大いなる刺激を日本人の社員たちにも与えてくれた。
国は貧しくても、何と心豊かな彼らと一緒に働く絶大な効果が、ここに見て取れたものである。(1/21)



またまた企業の不祥事だ。不二家の問題である。食の安全が特に言われている時期だし、雪印の問題を全然、学習していない。全くお話しにならない。恐らく内部告発だと思うが、なんと風通しの悪い会社なのだろう。聞くところによれば、社長は6代目だと言う。想像するに同属会社の弊害がもろに覗える。これでは最悪の事態は避けられないであろう。一番の被害者は社員である。(1/19)



第一回の「よりいホンプロ」が、商工会青年部を対象に開かれた。
以前、アメリカの100のベスト・スモールタウンの条件に、30代から40代の若者が、いきいきと暮らしていることだという話を聞いたことがあるが、まさに商工会の青年部がその年代にあたる。そういう意味からすれば、今回の研修は少なからぬ刺激を彼らに与えたようである。
長竹氏の提案はこうである。今回のホンダの寄居進出と平行して、北米はインディアナ州のグリーンズバーグという町に、2008年を目途にやはり年産20万台規模の4輪車生産工場を設立するという。その町は人口1万人程度の素朴にして清潔な町だという。そこと寄居が姉妹都市提携を図ったらどうかという提案だ。私としては素晴らしい提案だと思う。勿論、莫大な経費と労力が必要なことや、継続的な事業なので慎重を期すべきだと思うが、ぜひ前向きに検討したらどうだろうか。(1/18)



2007年度の社長方針が決まった。(1/14)


スローガン“満足度経営の推進”

1、顧客満足(心を添えたQCD)
2、社員満足(やりがいと公平)
3、社会満足(地域と環境)




昨日は、当社のメインのお客さんであるボッシュ鰍フ賀詞交換会だった。その席上で、今年度サプライヤーアワード総合賞をストッカー社長より、直々に頂いた。200社ほどの取引先と、多くの役員、幹部の前で、なんとも名誉なことであった。息子も同行したが、シバサキ社員全員の努力の賜物である。今年も、これに慢心する事無く「顧客満足度」第一に、さらに精進したい。(1/12)




皆さん2007年問題というのをご存知でしょうか。
それは今年から、いわゆる団塊の世代(昭和22年から24年生まれ)が定年を迎え、企業の第一線から退きます。3年間でなんと700万人がリタイアします。そこで盛んに、複数のテレビ局が、この問題を取り上げていますが、この名付け親である堺屋太一氏のコメントは、なるほどと思いました。
団塊の世代は、これまでエンジン役としては非常に頑張ってきたが、司令塔的な役回りになると、非常に心もとないという指摘であった。特に子弟教育は失敗だったのではないか。フリーターや不登校児やパラサイト軍団を見ると、多くは団塊の世代の子供たちである。これから、時間を有効に使うチャンスがやってきたのだから、是非ともその辺を自覚してやって欲しいと、激励されていたのである。
考えてみると、一理あるかもしれない。そこで、私としては考えたのだ。私が司令塔として適任かどうかはわからないが、その錦の御旗として「倫理」は最適ではないかと。どうか後輩の皆さん、その辺を是非、お汲み取りいただきまして、ご理解のほどよろしく、お願い申し上げます。(1/10)


先日の同級生の一人、時田君がブログを始めた。早速、私を餌に書いてくれたので転載します。読んでみてください。

我が親友 柴崎猛氏は、熊谷高校時代3年間同じクラスで、双子に思われるほどに良く似ていたし何時も一緒だった。長じてお互いの個性が明確に成り、それぞれの道に進み、それなりの状況をそれぞれに獲得してくると、似ていたと言われる事が不快とは言わないまでも、お互い憮然とする事が多い。彼は私と違った意味で進取の気性に富み、以前からプライベートにもホームページを立ち上げていたし、上手にコンピューターを使いこなしていたようだ。彼のブログには1日平均200人の訪問者があり、すでに訪問者総数は10数万人を超えて居るという。正月4日、久ぶりに彼に会ったら 「お前ほどのアナログ人間がよくブログをはじめたなあー。文章も随分上手くなった、かんしんかんしん。」 まだ我がブログをオープンにしていない時から、極身近な者以外の訪問者がありそうなカウントの数字を不思議に思っていたのだが 「俺だ俺だ・・。」 と言う事である。年が明け、正月休みが明けて、世の中に日常が戻ってくると我がブログの訪問者数がびっくりするほど増えている。直接、人と人が出会い、交感する事を基本とするメッセワークを実践する私には、誰かも分らぬままに100人を超える訪問 者が、我がブログを読んでいるネット社会のこの現実に、いささかの戸惑いを覚える。彼の居住する寄居町の人口の数倍の訪問者を持つ柴崎には、すでに無い感情だろうが、ふと思うと、また戸惑いが増幅してくる。私がよくお邪魔する「天童の家」の筆者 やはりベテランの今野幸生さんは、「自分のために書いているのです」と、ある日のブログに書いていた。勿論きっと私も私のために書いて居るのだろうと思いながらも、不思議な戸惑いである。ブログを持つ皆様も、こんな思いを経験し、それを漂白 あるいは超絶する事で今が在るのだろうか。まだまだ増えるであろう訪問者のカウントを見ながら、私は当分の間 ネット社会の現実という非現実に戸惑い続けるのだろう、と思う。

いかがでしょうか。流石に、彼の投句がこのところ朝日俳壇にしばしば取り上げられるだけのことはあると思います。文章に色気があるね。ちなみに彼のURLはこちらです。よろしければ愛読してみてください。(1/8)
http://tgenna.exblog.jp/



皆さんは「栞(しおり)」の語源を知っていますか?
栞は「枝(し)折る」から来ています。長野は信州の寒村で、姥捨(おばすて)という所があります。かつて、あまりの貧しさに、口減らしのために、生まれてきた赤ん坊を葬る慣習があったことは、ご存知でしょうか?それと、人は老いると、皆の足手まといになるといって、山に捨てるということもあったといいます。俄には信じがたいことですが、それが「姥捨」という地名の由来です。
 さて「枝折る」のことです。山に老婆を捨てるために、息子が自分の母親を背負っての道中、息子が帰り道を間違えないようにと、その母が道すがら目印の為に、枝を折るのだそうです。何ということでしょう。自分を捨てようとする息子の為に、死ぬ間際まで思いやる心。まさに、汲めども尽きぬ母の愛情とは、このことでしょうか。飽食の現代、多くの人たちに聞かせてやりたい話ですね。(1/6)


正月の4日は、恒例の高校時代の恩師を交えてのミニ同級会である。卒業直後から始めて、毎年続いているので、かれこれ40回にならんとしている。先生を入れて5人が、ほとんど全員欠けずに出席する。これまで全員、健康に恵まれた証拠である。本当に感謝したい。そこでは一献、傾けながら談論風発、すっかり高校時代の青い議論にタイムスリップしながら、口角泡を飛ばす。一年に一度の、本当に気の置けないひと時である。来年は各人、女房連座しての参加を約して別れた。(1/5)


寄居準倫理法人会のブログを開設いたしました。「明朗、愛和、喜働」をモットーに頑張ります。(1/4)


親子4代そろいぶみ


今年も、運良く運ぶために、自戒を込めての八か条です。(1/2)

1、バカになっても人に好かれろ
2、お墓参り
3、整理整頓
4、いつもニコニコ、明るく
5、挨拶
6、早起き
7、これで良し
8、運のいい人と付き合う



謹 賀 新 年

昨年はマンション偽装、ライブドア事件と、波乱の1年を予兆させる幕開けとなりました。単独町政を選択した我が町に、ホンダがやってくるというニュースは、まさに天佑でした。私的にも、多くのトピックがありました。公的には寄居準倫理法人会の開設。寄居町商工会副会長と、ホンダプロジェクト委員長の就任。個人的には、末子の就職。娘の結婚。初孫(丈太朗)の誕生と、嬉しいことが続きました。
会社は50周年を迎え、企業力の更なる向上を目指して、社員が頑張ってくれました。お陰さまで、メインのお客様より、「サプライヤー・アワード総合賞」を戴けることになりました。これを励みに、次なる半世紀、「100年企業」を目指して頑張る所存であります。
どうか皆様、今年も相変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2007年 元旦

柴崎 猛・春美
〒369-1202 大里郡寄居町大字桜沢1093-2
URL http://www.yorii.or.jp/~sobasaki/



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