
蓋がひび割れて炎が噴出している。
午前中の用が早く済んで、夕方には次男に蕎麦打ちをリクエストされているので、
つい早め(午前中)に焼成を始めてしまったら、
さあ、どうなったんでしょうね。
前回「だんだん加減がわかってきたような気がする」とか言っておいて、
どうもわかってないんじゃない、というのが今回の結果である。

長男が期末試験中で、昼には帰ってくるというので、今日は自宅昼食。
時間が出来たのでお昼前から焼成を始めたら、
1回目の焼き上がりと昼食のタイミングがバッティング。
「ラーメンがのびちゃうわよ!」のプレッシャーに負けた。
![]() 直径8,5cm高さ5,5cm土味が良いです |
![]() 直径7cm高さ5,5cm灰釉が痘痕の様 |
ラーメンをゆでている 台所と 行ったり 来たりして いるうちに 窯の内側、 炭が燃えて できる空間に 倒れこんで 変形し 割れた 今日の メイン 大玉ぐい呑み 残念! |
![]() 玉ぐい呑み、直径6,5cm高さ5cm よく灰がのった |

2回目、1回目の失敗に少々気落ち、
定番で勝負。
![]() 平ぐい呑み、直径6cm高さ4cm |
![]() 左と同じ、釉が痘痕、この形は評判良し |
![]() 直径7cm高さ6cm、釉が一部で痘痕 |
直径5cm高さ8cm 飲み 干さないと 下に おろせない 角ぐい呑み 喜楽でも 売れ残って 評判悪い のだが、 ネット仲間の kayoさんの 一言、縛って 一輪挿し! お、いいね |
![]() |
*上の角ぐい呑み・続き 喜楽で置いてる焼酎ボトルの棕櫚縄で縛ったら 評判悪いから持って帰り、と言った女将が ええやないの・置いておき、と一転 何で縛るか、材料を探さんといけません 左、玉ぐい呑み、直径9cm高さ7,5cm 色々工夫して焼くのだが、 どうしても内側に灰がのりにくい 温度上昇が急だった成果、少しひび でも水漏れはしない |

違う場所にしまい忘れていた三島ぐい呑みのことを思い出した。
![]() グルグルぐい呑み、直径7cm、高さ4cm |
![]() 灰釉ぐい呑み、直径6,5cm高さ5,5cm |
![]() 三島ぐい呑み、直径7cm高さ4,5cm |
![]() 三島ぐい呑み、直径8cm高さ5cm |
![]() 三島ぐい呑み、直径8,5cm高さ5,5cm |
左の三島ぐい呑みの 内側 わかり難いが 白化粧に 薄く灰釉が かかって 実にいい感じ なのである |
三島ぐい呑みは透明釉を掛けて、電気窯で焼くとツルツルぴかぴかで味気ない。
七輪で焼くと強還元がかかって、自然灰釉がかかると実にいい味である。
この線を今後押していこう。
須惠の会でも作品が溜まってきたので、そろそろ素焼きができる。
七輪陶芸用の作品も作り貯めねばなるまい。
ところが、右手親指が不調なので、ちょっと苦戦。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
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