七輪陶芸のこと 81


蓋と炎0701
蓋がひび割れて炎が噴出している。
午前中の用が早く済んで、夕方には次男に蕎麦打ちをリクエストされているので、
つい早め(午前中)に焼成を始めてしまったら、
さあ、どうなったんでしょうね。


82度目の七輪陶芸


前回「だんだん加減がわかってきたような気がする」とか言っておいて、
どうもわかってないんじゃない、というのが今回の結果である。
焼く070101
長男が期末試験中で、昼には帰ってくるというので、今日は自宅昼食。
時間が出来たのでお昼前から焼成を始めたら、
1回目の焼き上がりと昼食のタイミングがバッティング。
「ラーメンがのびちゃうわよ!」のプレッシャーに負けた。

灰釉ぐい呑み070101
直径8,5cm高さ5,5cm土味が良いです
灰釉ぐい呑み070102
直径7cm高さ5,5cm灰釉が痘痕の様
玉ぐい呑み070101ラーメンを
ゆでている
台所と
行ったり
来たりして
いるうちに
窯の内側、
炭が燃えて
できる空間に
倒れこんで
変形し
割れた
今日の
メイン
大玉ぐい呑み
残念!
玉ぐい呑み070102
玉ぐい呑み、直径6,5cm高さ5cm
よく灰がのった


焼く070102
2回目、1回目の失敗に少々気落ち、
定番で勝負。

平ぐい呑み070101
平ぐい呑み、直径6cm高さ4cm
平ぐい呑み070102
左と同じ、釉が痘痕、この形は評判良し
灰釉ぐい呑み070103
直径7cm高さ6cm、釉が一部で痘痕
角ぐい呑み070101直径5cm
高さ8cm
飲み
干さないと
下に
おろせない
角ぐい呑み
喜楽でも
売れ残って
評判悪い
のだが、
ネット仲間の
kayoさんの
一言、縛って
一輪挿し!
お、いいね
玉ぐい呑み070103 *上の角ぐい呑み・続き
喜楽で置いてる焼酎ボトルの棕櫚縄で縛ったら
評判悪いから持って帰り、と言った女将が
ええやないの・置いておき、と一転
何で縛るか、材料を探さんといけません

左、玉ぐい呑み、直径9cm高さ7,5cm
色々工夫して焼くのだが、
どうしても内側に灰がのりにくい
温度上昇が急だった成果、少しひび
でも水漏れはしない


焼く070103
違う場所にしまい忘れていた三島ぐい呑みのことを思い出した。

グルグルぐい呑み070101
グルグルぐい呑み、直径7cm、高さ4cm
灰釉ぐい呑み070104
灰釉ぐい呑み、直径6,5cm高さ5,5cm
三島ぐい呑み700103
三島ぐい呑み、直径7cm高さ4,5cm
三島ぐい呑み070102
三島ぐい呑み、直径8cm高さ5cm
三島ぐい呑み070101c
三島ぐい呑み、直径8,5cm高さ5,5cm
三島ぐい呑み070101b左の三島
ぐい呑みの
内側
わかり難いが
白化粧に
薄く灰釉が
かかって
実にいい感じ
なのである


三島ぐい呑みは透明釉を掛けて、電気窯で焼くとツルツルぴかぴかで味気ない。
七輪で焼くと強還元がかかって、自然灰釉がかかると実にいい味である。
この線を今後押していこう。
須惠の会でも作品が溜まってきたので、そろそろ素焼きができる。
七輪陶芸用の作品も作り貯めねばなるまい。
ところが、右手親指が不調なので、ちょっと苦戦。











ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展


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