七輪陶芸のこと 72

窯032502
以前作っておいた片口と、再生土で成形したぐい呑みを焼く。
片口は、持ち手がついているので注意を要するが、
結果に関しては神頼みである。


73度目の七輪陶芸


焼く032501
伏せて焼き始めて
焼く032503
起こしてみたら、あらららら


やはり持ち手が切れてしまった。
片口0325
長径15cm、高さ9cm、切れた以外はまあ満足。

片口0325c
意図したビードロの流れ
片口0325b
こちらは自然灰釉
続けてぐい呑みを焼く。
焼く032504 焼く032505

比較的小ぶりなぐい呑みなので、扱いも楽、ほぼ失敗なく焼きあがる。

グルグルぐい呑み0325
グルグルぐい呑み、直径6,5cm、高さ4cm
グルグルぐい呑み0325b
左を伏せたところ
自然灰釉ぐい呑み032501
自然釉
ぐい呑み
直径5,5cm
高さ5cm
自然灰釉ぐい呑み032502
自然釉
ぐい呑み
直径5,5cm
高さ5,5cm
ぐい呑み032502b
左の中、意図的なビードロの流れ
自然灰釉ぐい呑み032503
自然釉
ぐい呑み
直径5,5cm
高さ5,5cm
紐積みぐい呑み0325
紐積みぐい呑み、直径7cm、高さ4cm
平ぐい呑み032501
自然釉ぐい呑み、直径6,5cm、高さ3,5cm
平ぐい呑み032502
自然釉ぐい呑み、直径6cm、高さ3cm


注器の在庫は底が見えてきたが、ビアマグの素焼きが出来てきた。
黒陶用に準備したぐい呑みも素焼きしてあるし、
ずうっと本焼きを待っているぐい呑みもある。
焼き直しをする茶碗の始末もつけなければならない。













ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
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公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ


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