
ガレージを作業場に、100gの粘土団子からぐい呑みを成形。

あーでもない、こーでもないと非常ににぎやか。

なかなか形が決まらないで作り直し、作り直ししている。
そのせいであとで恐ろしいことが起こるのだが・・・

ようやく形も決まり乾燥し始める。
一人は自分で開いている体操教室へ1度営業にでかけた。

大きい方のドライヤーが煙を噴いて壊れたので、日向へ移動。
乾燥が足りないかな?も後で起こる恐ろしいことの原因か!?

昼までの残り時間を計算して、見切り発車的に素焼きをはじめる。
自作七輪で火力が強いことも後で起こる恐ろしいことの原因と思われる。

そして恐ろしいことが起こった。
パン!パン!と連続して4個が爆発。
残った6個のうち3個も傷がついている。

遠火で30分焼いた跡近火で30分焼く。

鍋から出して、直火におろし、炭に埋めて昼食へいく。

昼食後、缶の中で本焼きをはじめる。

噴出す炎に見とれてはいるが、
着ている物に引火するだのなんのと騒々しい。

近所の人が、何が起きているのか確認にきた。

平たいものは割れやすいので後回し、暖めておく。

缶だとどうも温度が上がらないようなので、七輪とともの蓋を被せる。

そろそろ炭が少なくなってきた様子。
1時間以上焼いたのでよしとする。

取り出した作品。
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まあまあうまいこと灰がかかった。
それぞれの方に最低1個は焼きあがったので、ちょっと安心。

せめて私の焼いたぐい呑みを1つづつお土産に差し上げる。
またやりましょう。
ご苦労様でした。
さて、今回行った七輪陶芸実践講座ですが、
ご要望があれば、月曜日に開催します。
2名以上5名様まで、
費用はお一人様1,000円、
材料はすべてこちらで準備します。
所要時間は約6時間。
ご希望の方はメールをどうぞ!
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
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