
会場は西新宿の旧淀橋第3小学校、
車で七輪と炭他材料を運び込む、例によって早めに到着。
どうしてもせっかちな私。

高層ビルの谷間、校庭に設置された七輪陶芸ブーステント。

こちら中央の大テント、パーティ会場になる。
搬入、設営はあっという間に終わってしまったので、
VAIOでメモしながら写真を撮っていたのだが、
それをメインのPCにコピーできない、どうしたもんでしょう?
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左から司会の浜野保樹氏、企業パビ代表、自治体パビ代表、個人パビ代表、
糸井重里氏、荒俣宏氏、総務省新千年紀記念行事推進室 藤岡文七氏。
3時45分、ミーティング終了と同時に走っていって七輪に着火。

バタバタしているうちに、糸井氏の乾杯でパーティが始まった。
以下糸井氏の言、勝手に転載してしまう。許してください。
パーティの乾杯の挨拶で、突然思いついてこう言った。
「IT社会がどうだの、インターネットがなんだの、と、
そんなことはどうだっていいわけで。
それを使う人間に、幸福と健康がありますように」
これは、本音だった。
その場にいたインターネットで知りあった大勢に、
この思いつきの挨拶がとてもウケたようだったので、
いい気になって、もう一度言ってやった。
私にはウケているのはわかったけれど、内容は聞こえていませんでした。

風が出てきて火の粉が飛ぶが、温度は順調に上昇。
おおよそ1回の焼成にたっぷり45分かけた。
その間見物に来る人といろいろお話。
「インパクパーティで出会った人たち」をご覧ください。

焼き上がり1回目、ぐい呑みは3種類9個準備。

焼き上がり2回目、およそ5時30分頃、カメラのセットに手間取って少し冷めた。

焼き上がり3回目、6時に体育館で中締め、記念撮影をして、
パーティ終了時間の6時30分まで焼く。
燃え尽きない炭をバケツに水を張って捨て、
七輪が冷めるのを待って、撤収。
他の方の展示をまったく見られなかったのが残念。
![]() 酒飲み河童ぐい呑み 直径6cm高さ3,5cm |
![]() 紐積みぐい呑み 直径6cm高さ8cm |
![]() S字紋ぐい呑み 直径7cm高さ4,5cm |
![]() S字紋ぐい呑み 直径7cm高さ4,5cm |
![]() 昼寝河童ぐい呑み 直径6cm高さ3,5cm |
![]() 紐積みぐい呑み 直径5,5cm高さ6cm |
![]() 紐積みぐい呑み 直径5cm高さ5,5cm |
![]() S字紋ぐい呑み 直径7cm高さ4cm |
![]() 読書河童ぐい呑み 直径5,5cm高さ3,5cm |
午前中はぽかぽかいい陽気だったが、午後から風が出て、
パーティ開始の4時ともなると肌寒い。
火が見えるので温まろうと言うわけではなかろうが、
結構大勢の方に見ていただけた。
これを励みにまた頑張ろう。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
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