七輪陶芸のこと 60

炎113003
インパクミーティング&パーティに出展、
七輪陶芸作品を展示すると共に七輪陶芸をデモンストレーションした。


61度目の七輪陶芸


会場は西新宿の旧淀橋第3小学校、
車で七輪と炭他材料を運び込む、例によって早めに到着。
どうしてもせっかちな私。
七輪陶芸テント113001
高層ビルの谷間、校庭に設置された七輪陶芸ブーステント。
大テント113002
こちら中央の大テント、パーティ会場になる。
搬入、設営はあっという間に終わってしまったので、
VAIOでメモしながら写真を撮っていたのだが、
それをメインのPCにコピーできない、どうしたもんでしょう?

インパクミーティング113001 インパクミーティング113002


左から司会の浜野保樹氏、企業パビ代表、自治体パビ代表、個人パビ代表、
糸井重里氏、荒俣宏氏、総務省新千年紀記念行事推進室 藤岡文七氏。

3時45分、ミーティング終了と同時に走っていって七輪に着火。
七輪113001
バタバタしているうちに、糸井氏の乾杯でパーティが始まった。
以下糸井氏の言、勝手に転載してしまう。許してください。

パーティの乾杯の挨拶で、突然思いついてこう言った。
「IT社会がどうだの、インターネットがなんだの、と、
 そんなことはどうだっていいわけで。
 それを使う人間に、幸福と健康がありますように」
これは、本音だった。
その場にいたインターネットで知りあった大勢に、
この思いつきの挨拶がとてもウケたようだったので、
いい気になって、もう一度言ってやった。


私にはウケているのはわかったけれど、内容は聞こえていませんでした。
炎113001
風が出てきて火の粉が飛ぶが、温度は順調に上昇。
おおよそ1回の焼成にたっぷり45分かけた。
その間見物に来る人といろいろお話。
インパクパーティで出会った人たち」をご覧ください。
焼き上がり113001
焼き上がり1回目、ぐい呑みは3種類9個準備。
焼き上がり113002
焼き上がり2回目、およそ5時30分頃、カメラのセットに手間取って少し冷めた。
焼き上がり113003
焼き上がり3回目、6時に体育館で中締め、記念撮影をして、
パーティ終了時間の6時30分まで焼く。
燃え尽きない炭をバケツに水を張って捨て、
七輪が冷めるのを待って、撤収。
他の方の展示をまったく見られなかったのが残念。


インパクパーティー2001で出会った人たちたち

河童ぐい呑み113001
酒飲み河童ぐい呑み
直径6cm高さ3,5cm
紐積みぐい呑み113001
紐積みぐい呑み
直径6cm高さ8cm
S字紋ぐい呑み113001
S字紋ぐい呑み
直径7cm高さ4,5cm
S字紋ぐい呑み113002
S字紋ぐい呑み
直径7cm高さ4,5cm
河童ぐい呑み113002
昼寝河童ぐい呑み
直径6cm高さ3,5cm
紐積みぐい呑み113002
紐積みぐい呑み
直径5,5cm高さ6cm
紐積みぐい呑み113003
紐積みぐい呑み
直径5cm高さ5,5cm
S字紋ぐい呑み113003
S字紋ぐい呑み
直径7cm高さ4cm
河童ぐい呑み113003
読書河童ぐい呑み
直径5,5cm高さ3,5cm


午前中はぽかぽかいい陽気だったが、午後から風が出て、
パーティ開始の4時ともなると肌寒い。
火が見えるので温まろうと言うわけではなかろうが、
結構大勢の方に見ていただけた。
これを励みにまた頑張ろう。






ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する


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