誘われて吉田明氏の窯出し展へ出かけた。
青梅近くの日の出窯。

七輪陶芸の心の師匠である。
持っているのは特大の七輪で焼いた花生け。
灰釉が流れている。
師匠のHPには日の出市とあったが、
見栄か思い違いか東京都日の出町に窯はある。
ナビ頼りに車を飛ばして1時間30分、日の出窯到着。
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上の画像は私好みの穴窯風灰かぶりもの、
ほかに、三島、唐津など。
![]() 素焼き+αくらい焼けている |
![]() 少し灰が融けている |
![]() この形、気に入った |
ペーパーキルンの窯出し、
ペーパーキルンとは、作品を炭で覆い尽くして、濡らした新聞紙を被せ火をつける。
じっくり、しっかり焼きあがる。
師匠は、もう窯は要らんとのたまう。
もう一つセットされているペーパーキルン。

さて、何が仕込んであるのでしょう?
![]() 濡れた新聞紙をどけると 10cm近いおが屑の層があって、 その下に炭の山 |
![]() ほとんど燃えていない炭の中から、 黒陶が出てきた |

こちらにもこの形ありました。
3本足水注し、どうやって作るんだろう?

釉が流れて伊賀風花生け、これが七輪で採れたとは!?
![]() 七輪の直径40cm以上、 3時間焼いたとか |
![]() ちゃんと裏表があります |
もちろん七輪陶芸体験が出来ます。

すでに素焼きしてあるぐい呑みが準備されている。
しまった、自作の素焼きぐい呑み持ってくれば良かった。
![]() 今日のお誘いを頂いた 川崎のしんかわさん |
![]() 自称川崎窯ぐれ隊 自前のぐい呑みを焼いてます |

七輪陶芸の鬼といわれたえいさん、
初めてお会いしたのですが、鬼とはもってのほか、
とてもやさしいお人柄です。

もちろん自分で手を出して焼いているわけです。
皮手と汗止めのバンダナをつけて。
そして採れたのがこれ。

直径7,5cm、高さ5,5cm、土は赤鍋土、成形はお弟子さん。
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温度は上がりきっていないようでしたが、
30分以上様子を確かめながら焼いたので、
灰釉はしっかりかかっています。
赤鍋土は焼いて失敗がありませんが、
えいさんが焼きあがったぐい呑みを洗っていて割れてしまった。
そのことも含めて収縮率も少ないということは、焼き締めが甘いということでしょうか。
わいわいと1日楽しく遊んでしまいました。
師匠と川崎窯ぐれ隊、えいさんに感謝!
業務連絡:窯ぐれ隊の皆さん、私のお店は今日はお休みです。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
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