台風が迫り来る中ミニ窯を焼成。

いつもの場所では雨が吹き込んで窯が濡れるので、
車をどかしてガレージで。
焼いて焼き足りないと感じる水注しと片口を焼き直す。
2時間、炭6kg焼いた弦付き水注し。

3時間、炭9kg焼いた片口。

これらをミニ窯に戻してそれぞれ2時間、炭6kgで焼き直し。
![]() はじめはドライヤーでお手柔らかに |
![]() ブロワに身をゆだねて思いっきり |
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計4時間、12kgの炭を消費した弦付き水注し。
長径18cm、短径9cm、高さ10,5cm、土は信楽並漉。
こちら側が上になった。

こちら側が下に、口が燃焼室側。
![]() 注ぎ口 |
![]() 口に緑色が見える |
![]() 弦にビードロ |

計5時間、炭15kg消費した片口。
長径16cm、短径10cm、高さ10cm、土は信楽並漉。
![]() 弦にビードロ |
![]() 胴、ビードロが流れている |

片口の胴の部分、いいですねえ。
炭と時間の消費量に作品の仕上がりが比例する。
ちなみに時間が在ったので焼いた徳利とぐい呑みは、
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如実に焼き上がりが違う。
これでも炭6kg2時間焼成である。
最低ラインで炭12kg、4時間焼成ということか。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯の初窯、弦付き水注しを焼く
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
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