七輪陶芸のこと 52


台風が迫り来る中ミニ窯を焼成。
炎091005
いつもの場所では雨が吹き込んで窯が濡れるので、
車をどかしてガレージで。
焼いて焼き足りないと感じる水注しと片口を焼き直す。


53度目の七輪陶芸


2時間、炭6kg焼いた弦付き水注し。
弦付き水注し072301a
3時間、炭9kg焼いた片口。
弦付き片口080601
これらをミニ窯に戻してそれぞれ2時間、炭6kgで焼き直し。

ミニ窯091001
はじめはドライヤーでお手柔らかに
ミニ窯090103
ブロワに身をゆだねて思いっきり
炎091001 炎091002
炎091003 炎091006


弦月水注し091001a
計4時間、12kgの炭を消費した弦付き水注し。
長径18cm、短径9cm、高さ10,5cm、土は信楽並漉。
こちら側が上になった。
弦付き水注し091001b
こちら側が下に、口が燃焼室側。

水注し091001c
注ぎ口
水注し091001d
口に緑色が見える
水注し091001e
弦にビードロ


片口091001a
計5時間、炭15kg消費した片口。
長径16cm、短径10cm、高さ10cm、土は信楽並漉。

片口091001b
弦にビードロ
片口091001c
胴、ビードロが流れている


片口091001d
片口の胴の部分、いいですねえ。
炭と時間の消費量に作品の仕上がりが比例する。

ちなみに時間が在ったので焼いた徳利とぐい呑みは、

徳利091001b 徳利091001c
ぐい呑み091001a ぐい呑み091001b


如実に焼き上がりが違う。
これでも炭6kg2時間焼成である。

最低ラインで炭12kg、4時間焼成ということか。







ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯の初窯、弦付き水注しを焼く
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」



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