七輪陶芸のこと 51


TBSのカメラ090306
TBSが取材に来た。
番組は土曜日と日曜日の早朝の「モーニング天気」、
その中の誰でも出来る、やってみませんかコーナーでの紹介3分間。
さて、どんなことになりますやら・・・

あ、放映は9月9日(日)午前5時45分〜6時15分だそうです。


52度目の七輪陶芸


予定より早い9時30分、ご一行様のご到着、
ディレクター、アシスタント、レポーター、気象予報士、カメラマン、音声、照明、ドライバーの8名。
成形090302
まずはぐい呑みを成形、
レンジでチンして高台や飾りをつける。
レポーター090301
レポーターの中川祐子さんと気象予報士の森朗さん。
道具090302
こんな道具だけで焼けるんです。
乾燥090301
その後乾燥、午前中の工程はここまで。
ドライヤーを乾燥に使用する事で時間は大幅に短縮される。
カメラ090304
扇風機に後を任せて、昼食へ。

午後から素焼き、慌てずゆっくり。
素焼き090301
遠火で、七輪の空気取り入れ口を閉めて15分、開けて15分。
素焼き090303
鉄なべを七輪に直置き、空気取り入れ口を閉めて15分、開けて15分。
素焼き090304
網の上で直火焼15分。
これで素焼き終了としたのだが、結果を見ると詰めが甘かったようだ。

本焼き090301
急いで本焼きに入った、ドライヤーも即七輪接触状態、
盛り上がりのない素焼きに飽きが来て、一刻も早くこの炎を見せたかったのだな、
その性急さが失敗につながることになるとは・・・
本焼き090302
結果をいそいじゃいけないんだけど、
それに気がつくのは終わってから・・・

ぐい呑み090301a
私のぐい呑み
ぐい呑み090301b
見える通り割れている
森ぐい呑み090301a
森さんのぐい呑み
森ぐい呑み090301c
灰を被っていい感じだが、水漏れ
祐子ぐい呑み090301a
祐子さんのハート型ぐい呑み
祐子ぐい呑み090301b
ブロークンハートになってしまった

めげずに2度目の本焼きに突入、
でも温度上昇を急ぎすぎているということに気づいていない。
本焼き2−090301
とにかく、この炎を見てもらいたくて・・・
本焼き2-090302
で、焼きあがったものは、

森ぐい呑み090302a 森ぐい呑み090302b
森さんのぐい呑み、水漏れ
祐子ぐい呑み090302c 祐子ぐい呑み090302a
祐子さんのぐい呑み、水漏れ
guinomi090302
私の、割れてはじけて・・・


とうとう使えるぐい呑みを焼くことは出来なかった。
カメラ2-090303
それでも、焼いたものをカメラで記録。
森さん090304
早朝生本番の翌日で、お疲れのご様子。
記念撮影0903
最後にみんなで記念撮影。
うまく焼きあがらなくて、気分的に、は〜ぐったりしてます。
ドライヤー0904
ドライヤーもこんなになってしまいました。

慌てていいことは何もありません。
カメラの前で、頭の中身が飛んでしまいました。
反省!








ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
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灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯の初窯、弦付き水注しを焼く
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