
先週焼いたミニ窯の初窯、
どんなことになるのやら、
腰を据えて焼いてみましょう。
6kg入りのマングローブ炭を1箱用意して、
全部焼いてしまうつもりです。
ドライヤーがもつかどうか、不安。

焚き始めると直に炭入れ口から炎が噴出してきて、

10分もすると煙突の中が赤くなってきた。

20分で煙突からうっすらと炎が見えはじまる。
後は15分毎に炭を足しつづけるだけ、

煙突の炎の勢いがよくなってくる。

焼成はじめて約2時間、

温度的には30分でピークを迎えて、後はそのまま引っ張っている感じ。
さて炭もなくなったので・・・

蓋を取って奥の焼成室を覗いて見ると、

火バサミで引っ張り出せた。

くっついたりしないよう熱いうちに取り出してしまう。

弦付き水注し、容量は1合5勺。
長径17cm、短径8,5cm、高さ10cm、土は信楽並漉。
立てた格好では焼成室に入らないので、
画像を手前に倒した形で置いて焼いた。
下になったところが景色になった。
灰がグレーに発色した、強い還元がかかったせいか?
![]() 一番灰を被ったところ |
![]() 下になってでた景色 |
![]() 注ぎ口 |
2時間、炭6kg焼成では、灰の被り方はこんなものかなと思う。
納得いかないのはグレーに発色したこと、
還元がかかった関係かなあ?
景色になった部分は転がらないよう道具土を置いた、
今にして思えば、赤貝を置くのだった、残念。
ドライヤーが何時止まるかとひやひや物なので、
次回は予備を買ってきて、更に長時間に挑戦することにしましょう。

ドライヤーの口が融けた。
8月初旬に花火の上がる水天宮祭を控え、
祭事部長として、ほぼ準備を完了。
今週末から祭り前に久々の家族旅行に行って来ます。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
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