
ぐい呑みではなくサンマを焼いている。
今日はChannel Jに取材協力。
Channel Jとは、海外に向けて日本の情報を発信するために
24時間の放送を行っている放送局。
北米ではDirecTV Plus440channelを通じて放送、
その他、NHKのワールド放送に付随した形で、世界175カ国へ送信、
更にインターネットでもご覧いただけるそうです。
http://www.channelj.co.jp
番組のタイトルは「WILL 〜Policies of Japan
for 2001〜」
放送は60分英語版、毎週日曜(同日2回、週末2回の再放送)、
日本時間、毎週月曜午前11時〜12時、
今回取材の放送予定は8月5日頃だそうです。
上記のHPへ行くと、
Program Shedule とProgram Infoが見られます。
という訳で海外には七輪がないでしょうから、
七輪とはなんぞやと、本来の使い方をまず紹介してみました。
手持ちの自動翻訳ソフトに「七輪」をかけたら、「7
circle」とでた。
おいおいって感じ、そのマンマじゃありませんか!
インパクの翻訳ソフトを使ったら、「The clay
portable cooking stove」とでる。
インパク事務局が智恵を絞ったんでしょうなあ、ありがとう!

取材に見えたのはお二人だけ、まず店をチェック。

デジタルビデオ、ベータカムと比べると格段にハンディである。
ノンリニア編集すればばっちりなんだそうだ・・・よくわからん?

七輪に火が入った。
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七輪に缶を被せて、炭を大量に投入、ぐい呑みを2個入れてドライヤーで送風開始。
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大分火が起こってきた。
少し風が吹いて火の粉が飛ぶので、カメラマンはアチッアチッを連発。
とりあえず無事焼成完了。
その後ぐい呑みを玉作りしているところを収録して、
蔵の前で、私にしてみれば、ロングインタビュー、
のどが渇いて仕方ありませんが、日本での放映がないということで結構リラックス。
パソコンでホームページを作って立ち上げるところと、
インターネットをやっているところ、
焼いたぐい呑みを持って悦にいってるところをおさえて、
これで終了、と帰りかけて引き返してきました。
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作品を収録するのを忘れていました。
しっかりしてください。
今日焼いたぐい呑みは収録のため七輪に蓋をしなかったので、
焼き上がりがいまいちなのですが、かあいい作品なので紹介させていただきます。

灰釉ぐい呑み、直径6cm、高さ5,5cm、土は信楽特赤。
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灰釉ぐい呑み、直径6,5cm、高さ6cm、土は信楽特赤。
こちらは灰が余りかからずがさがさ。
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お神輿の出る夏祭りで3日間遊んだ後なので、
疲れ気味、二日酔い気味で食欲もない。
体調不備もいいところでの取材でしたが、頑張りました。

七輪陶芸の魅力とは火の魅力につきます。
8月初旬に花火の上がる水天宮祭を控え、
祭事部長を拝命しているので、準備をはじめなければなりません。
頭の中がグッチャグチャ。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
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