七輪陶芸のこと 47


サンマを焼く071002
ぐい呑みではなくサンマを焼いている。
今日はChannel Jに取材協力。

Channel Jとは、海外に向けて日本の情報を発信するために
24時間の放送を行っている放送局。
北米ではDirecTV Plus440channelを通じて放送、
その他、NHKのワールド放送に付随した形で、世界175カ国へ送信、
更にインターネットでもご覧いただけるそうです。
http://www.channelj.co.jp
番組のタイトルは「WILL 〜Policies of Japan for 2001〜」
放送は60分英語版、毎週日曜(同日2回、週末2回の再放送)、
日本時間、毎週月曜午前11時〜12時、
今回取材の放送予定は8月5日頃だそうです。
上記のHPへ行くと、
Program Shedule とProgram Infoが見られます。

という訳で海外には七輪がないでしょうから、
七輪とはなんぞやと、本来の使い方をまず紹介してみました。

手持ちの自動翻訳ソフトに「七輪」をかけたら、「7 circle」とでた。
おいおいって感じ、そのマンマじゃありませんか!
インパクの翻訳ソフトを使ったら、「The clay portable cooking stove」とでる。
インパク事務局が智恵を絞ったんでしょうなあ、ありがとう!


48度目の七輪陶芸


取材071005
取材に見えたのはお二人だけ、まず店をチェック。
デジタルビデオ071001
デジタルビデオ、ベータカムと比べると格段にハンディである。
ノンリニア編集すればばっちりなんだそうだ・・・よくわからん?
七輪の取材071001
七輪に火が入った。

七輪取材071001 七輪取材071003

七輪に缶を被せて、炭を大量に投入、ぐい呑みを2個入れてドライヤーで送風開始。

七輪取材071004 七輪の取材071002


大分火が起こってきた。
少し風が吹いて火の粉が飛ぶので、カメラマンはアチッアチッを連発。
とりあえず無事焼成完了。
その後ぐい呑みを玉作りしているところを収録して、
蔵の前で、私にしてみれば、ロングインタビュー、
のどが渇いて仕方ありませんが、日本での放映がないということで結構リラックス。
パソコンでホームページを作って立ち上げるところと、
インターネットをやっているところ、
焼いたぐい呑みを持って悦にいってるところをおさえて、
これで終了、と帰りかけて引き返してきました。

作品を収録0710003 作品の収録071004


作品を収録するのを忘れていました。
しっかりしてください。

今日焼いたぐい呑みは収録のため七輪に蓋をしなかったので、
焼き上がりがいまいちなのですが、かあいい作品なので紹介させていただきます。
灰釉ぐい呑み071001a
灰釉ぐい呑み、直径6cm、高さ5,5cm、土は信楽特赤。

灰釉ぐい呑み071001b 灰釉ぐい呑み071001c 灰釉ぐい呑み071001d


灰釉ぐい呑み071002a
灰釉ぐい呑み、直径6,5cm、高さ6cm、土は信楽特赤。
こちらは灰が余りかからずがさがさ。

灰釉ぐい呑み071002b 灰釉ぐい呑み071002c 灰釉ぐい呑み071002d






お神輿の出る夏祭りで3日間遊んだ後なので、
疲れ気味、二日酔い気味で食欲もない。
体調不備もいいところでの取材でしたが、頑張りました。
七輪の取材071001
七輪陶芸の魅力とは火の魅力につきます。

8月初旬に花火の上がる水天宮祭を控え、
祭事部長を拝命しているので、準備をはじめなければなりません。
頭の中がグッチャグチャ。






ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み



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