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焚き口を開いた状態。
火床の周りには大物が入っている。
火床にも棚を組んである。
正面左の首の長い壷と左の棚に乗っている丸い壷の出来がよさそう。
熾きを被って炭化している様がすごい!
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火前にあった大物を出したところ、
正面右下の壷が灰もかかり大物の陰になって緋色が出ている。
右の棚の下の丸い蓋物は熾きにうずもれて炭化した。
蓋と身がくっついてしまったが、取り出して叩いたら外れた。
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火床の棚を出した状態。
灰がうまくかかっている。
自分の作品が見つからないので、どうなっているか心配。
こういう感じに焼きあがってもらいたいよね。
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1列目の棚を出した後の2列目。
灰被りは少なくなって、緋色がでたものが多い。

2列目の棚を出した後も3列目。
このあたりに小割りの薪を投げ込んでいる。
2列目の棚は生焼け風のが多かった。

一番奥の棚、
ここに自分のが入っていた。

信楽並漉が備前風に焼けた!
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どちらも同じ信楽並漉で成形、普通に焼いたらただ白くなるだけなのに、
この焼き上がりに感激。
窯焚きを楽しんで、その上いい作品が取れれば言うことありません。
また是非誘ってくださいね!
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
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