窖窯焼成に参加したことその2


窯出し03250201 窯出し03250202
窯出し03250203 窯出し032504

焚き口を開いた状態。
火床の周りには大物が入っている。
火床にも棚を組んである。
正面左の首の長い壷と左の棚に乗っている丸い壷の出来がよさそう。
熾きを被って炭化している様がすごい!

窯出し03250303 窯出し03250302 窯出し03250301

火前にあった大物を出したところ、
正面右下の壷が灰もかかり大物の陰になって緋色が出ている。
右の棚の下の丸い蓋物は熾きにうずもれて炭化した。
蓋と身がくっついてしまったが、取り出して叩いたら外れた。

窯出し03250402 窯出し03250403 窯出し03250401

火床の棚を出した状態。
灰がうまくかかっている。
自分の作品が見つからないので、どうなっているか心配。
こういう感じに焼きあがってもらいたいよね。

穴窯03250503 穴窯03250502

1列目の棚を出した後の2列目。
灰被りは少なくなって、緋色がでたものが多い。
窯出し03250601
2列目の棚を出した後も3列目。
このあたりに小割りの薪を投げ込んでいる。
2列目の棚は生焼け風のが多かった。
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一番奥の棚、
ここに自分のが入っていた。
窯出し03250702
信楽並漉が備前風に焼けた!

須惠の会の仲間の作品。
kowase032502 taniguti0325b

どちらも同じ信楽並漉で成形、普通に焼いたらただ白くなるだけなのに、
この焼き上がりに感激。

窯焚きを楽しんで、その上いい作品が取れれば言うことありません。
また是非誘ってくださいね!






ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
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焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
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