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成形に使う、葉書と歯ブラシ 素焼きに使う、菓子の缶、鉄鍋、アルミホイル、焼き網、 バーベキューの火バサミ 菓子の缶は底を抜いて 鉄鍋を七輪に遠火で乗せるために使う 本焼きでも利用するので幾つかあってもいい 鉄鍋は不燃物のごみの日に拾ってきた 鉄でないとだめ、アルミは不可 |
| ホームセンターで買ってくるもの 七輪、木炭6kg、ドライヤー、皮手袋 全部で3〜4000円くらいで買える 軍手は科学繊維が入っていると熱いものを 触ったとき融けてやけどをするので注意 |
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七輪の中の出っ張りを削って内容積を増す |
お近くの陶芸材料店で土と釉薬を入手してください。
陶芸材料店の所在は、インターネットタウンページの
(業種名)にチェックを入れた上で「陶芸材料」を指定し、
(地域)であなたのお住まいの都道府県を指定して検索してください。
もしくは「陶芸.com」のご利用をどうぞ。
土に関して、私が使っているのは、信楽並漉と信楽特赤。
信楽並漉は白く焼きあがって、ややきめが細かい土。
信楽特赤は茶色に焼きあがるきめの細かい土。
楽焼に使う楽土、急熱急冷耐火土というのもあります。
釉薬は、手始めには低火度で融ける楽用の釉薬が使いやすいと思います。
又釉薬にこだわらず、鉄分のある赤系の土で焼き締めも試してみてください。
![]() 信楽特赤を団子にする 目安は100〜150g |
![]() 葉書の上に載せて、つぶす |
![]() 中心に親指を押し込み、 葉書を回しながら穴を広げる ぐい呑みの底を作っているところ |
![]() 回しながら両手でふちを引き上げる 口が開いてしまわないよう注意 |
![]() 葉書からはずして、底の角をつぶす 全体に均一の厚さにする |
![]() 手のひらで形を整える 腰の部分が格好よくなるように |
![]() 一応出来上がり、 でも高台をつけるとよりぐい呑みらしくなる |
![]() 左の出来上がりを少し乾かしてから 高台をつける部分に当たりをつけて 楊枝で傷をつける |
![]() 水をつけた歯ブラシで傷をこする |
![]() 高台をつける、しっかりと でもぐい呑みの形を崩さないように |
![]() 歯ブラシの柄を使って、しっかり接着する |
![]() 摘み上げながら、形を整える 大きすぎず小さすぎず 上の器を横から見てハの字型に 受け止めるのが基本 |
![]() 仕上げに陶印を押す |
![]() 認印でもいいよね |
![]() 風のあたらない所でゆっくり乾燥させる |
素焼きは5〜9個くらい1度にできますから、幾つか造っておきましょう。
ぐい呑みが完全に乾燥したら準備完了。
次のページ、「七輪陶芸・始めてみよう・素焼きと本焼き」へ
七輪陶芸実践講座を、
ご要望があれば、月曜日に開催します。
2名以上5名様まで、
費用はお一人様1,000円、
材料はすべてこちらで準備します。
所要時間は約6時間。
ご希望の方はメールをどうぞ!
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
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