
前回、支柱を2本立て、それにふちを乗せて茶碗を被せて焼いてみたが、
見込みにひびが入った上に縦にも割れた。。
今回は、支柱を使わず炭の上に直置きする。
初め下向き、10分焼いたら向きを変える。さらに10分でもう一度下向きに。

無事焼きあがった。
![]() 直径12.5cm、高さ7.5cm |
![]() 高台の直径6.5cm、高さ1cm |
火の中でひっくり返すタイミングがうまくいって、歪まずに焼けた。
自然灰釉も良く被って、一部グリーンのビードロが出た。

植木鉢を莢にして、藁を巻いてぐい呑みを焼く。
ピアノの調律をするたびに出る乾燥剤、シリカゲルを砕いて
信楽特練に混ぜたもので成形してある。
緋が入って、白く石はぜが出ないかと期待。

支柱を立て、棚板を置き、植木鉢を伏せた。

1回目焼きあがり、藁の効果が出ていないようなので、
続けてもう一度焼いた。

見た目は良く焼きあがっているのだが・・・

植木鉢は割れた、藁灰が見える。

2回目焼きあがり、あまり変化無し、緋は出なかった。

赤系の土をブレンドして成形したぐい呑みを3個、
炭の上に直置きして焼く。

時間を見てひっくり返しながら焼いた。
最後の段階で確認するのが遅れて、1個が歪んだ。

長径7.5cm、高さ5cm
![]() 灰釉ぐい呑み 直径6cm、高さ6cm |
![]() 灰釉がたっぷり掛かった。 長径7.5cm、高さ5.5cm |
![]() 左のぐい呑みを伏せたところ 高台の径は4cm |
雪の上において写真を写したので、色が濃いめの画像になったが、
久々に満足のいく焼き上がりになった。
1月11日、やはり画像が気に入らないので差し替えた。
炭の上に直置きして、時々蓋をとって置き直しながら焼いてみたのが正解。
茶碗もそう、今回はひびも入らず良い焼き上がり。
莢に入れてわらで焼き締めたぐい呑みは失敗。
今回試したのは白系の土なので、次回は赤形の土はどうかと思う。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
| LaTerreEtLeFeu | トップ |