七輪陶芸のこと 30


炎120901
インパクの関係で日本テレビが取材にきた。
放送は12月17日(日)午前6:30〜6:45「さわやかニッポン」
15分の七輪陶芸特集である。

31度目の七輪陶芸


蛯原アナウンサー120901
蛯原哲アナウンサー
ぐい呑みを成形中
カメラ120901
オー、テレビカメラだ
カメラ120902
ガレージが臨時の作業場になる

事故渋滞で1時間30分遅れてテレビクルーが到着。
日本テレビ局アナの蛯原哲(えびはらさとし)氏にぐい呑みを玉造で成形しもらう。
レンジでチンして、強制乾燥。
高台をつけて、またレンジでチン。

乾燥120901
扇風機で乾燥
素焼き01
素焼き、第3段階、爆発はなかった
素焼き02
素焼き、最終段階

素焼きで爆発しないか、ヒヤヒヤものだったが、
素焼きし始めのところで工程を1段階増やしてゆっくり焼いたので、
見事一つも壊れず焼きあがった。

素焼き03
素焼きの炎
カメラ120903


成形に1時間、乾燥に3時間、素焼きに2時間かけて、
いよいよ本焼に突入。

本焼120901
ボッと炎が上がって
思わずのけぞる蛯原アナ
本焼き02
炎の迫力
カメラ120904
迫るカメラ


炎02
最初の3個が焼きあがる。
プレートに割れ目が見える。
プレート1209
残念、割れてしまった。

本焼き03
蛯原アナが自分の作品を焼く
眼がマジッス
炎03
ぐい呑み1個だけで焼いている
クルー1209
テレビクルーの皆が火に魅入っている


炎120904
本焼3回目。
小天地杯は2個焼いたが、焼きあがってから洗っていて接合部分が取れた。
じっくり乾燥ではなくて、レンジでチンだったので、
接合部分の結合が甘かったのだと思う。
カメラ120905
焼きあがった作品を撮影。

蛯原アナ作品120901
蛯原アナの作品1
少し歪んだが灰がよくかかった
蛯原アナ作品120902
蛯原アナの作品2
高台が外れてしまった
やはり接合部分の結合が甘い
灰釉ぐい呑み1209
私の自然灰釉ぐい呑み
泡立つほど灰がかかっている


朝10時30分から夜9時30分まで11時間にわたる取材。
乾燥中に導入部分の収録と昼食。
素焼き中にコタツで蛯原アナと私の対談を収録。
焼成終了後、店の座敷で蛯原アナと乾杯を収録。
どのように編集されてオンエアされるのか、放送当日までのお楽しみ。
酒に目のない田舎のアナログおじさんの七輪陶芸とデジタルライフ、
というところが私の役回りらしい。
うまく演じられましたかどうか?
素のままだって!

乾杯1209
蛯原哲アナウンサーと乾杯!
お疲れ様でした!

体的には結構疲れたけれど、
頭的には興奮状態、
ハイなまんま自治会青年部の忘年会へ乱入しました。








ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。



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