
![]() 蛯原哲アナウンサー ぐい呑みを成形中 |
![]() オー、テレビカメラだ |
![]() ガレージが臨時の作業場になる |
事故渋滞で1時間30分遅れてテレビクルーが到着。
日本テレビ局アナの蛯原哲(えびはらさとし)氏にぐい呑みを玉造で成形しもらう。
レンジでチンして、強制乾燥。
高台をつけて、またレンジでチン。
![]() 扇風機で乾燥 |
![]() 素焼き、第3段階、爆発はなかった |
![]() 素焼き、最終段階 |
素焼きで爆発しないか、ヒヤヒヤものだったが、
素焼きし始めのところで工程を1段階増やしてゆっくり焼いたので、
見事一つも壊れず焼きあがった。
![]() 素焼きの炎 |
![]() |
成形に1時間、乾燥に3時間、素焼きに2時間かけて、
いよいよ本焼に突入。
![]() ボッと炎が上がって 思わずのけぞる蛯原アナ |
![]() 炎の迫力 |
![]() 迫るカメラ |

最初の3個が焼きあがる。
プレートに割れ目が見える。

残念、割れてしまった。
![]() 蛯原アナが自分の作品を焼く 眼がマジッス |
![]() ぐい呑み1個だけで焼いている |
![]() テレビクルーの皆が火に魅入っている |

本焼3回目。
小天地杯は2個焼いたが、焼きあがってから洗っていて接合部分が取れた。
じっくり乾燥ではなくて、レンジでチンだったので、
接合部分の結合が甘かったのだと思う。

焼きあがった作品を撮影。
![]() 蛯原アナの作品1 少し歪んだが灰がよくかかった |
![]() 蛯原アナの作品2 高台が外れてしまった やはり接合部分の結合が甘い |
![]() 私の自然灰釉ぐい呑み 泡立つほど灰がかかっている |
朝10時30分から夜9時30分まで11時間にわたる取材。
乾燥中に導入部分の収録と昼食。
素焼き中にコタツで蛯原アナと私の対談を収録。
焼成終了後、店の座敷で蛯原アナと乾杯を収録。
どのように編集されてオンエアされるのか、放送当日までのお楽しみ。
酒に目のない田舎のアナログおじさんの七輪陶芸とデジタルライフ、
というところが私の役回りらしい。
うまく演じられましたかどうか?
素のままだって!

蛯原哲アナウンサーと乾杯!
お疲れ様でした!
体的には結構疲れたけれど、
頭的には興奮状態、
ハイなまんま自治会青年部の忘年会へ乱入しました。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。
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