
先ず織部を焼く準備。

七輪に炭を詰め、織部を施釉したぐい呑みを棚板に置く。

植木鉢をかぶせる。

温度が上がるように炭に埋める。

ドライヤー近づけて、30分焼成。

植木鉢も真っ赤に焼けた。

棚板と植木鉢がくっついた。

直径6cm、高さ5cm
3分の1ほどが淡いグリーンに、残りが薄い赤色に発色。
以前直火で焼いたときより酸化雰囲気になっているが、
織部が焼けたといえるほどの緑の発色ではない。

三島に市販の釉薬をかけたらどうなるか。
黄瀬戸と灰釉薄緑、それと自作のマングローブ灰釉を準備。

![]() 透明釉を掛けた 本来の三島ぐい呑み 直径5,5cm、高さ5,5cm |
![]() 黄瀬戸釉を掛けた三島ぐい呑み 直径7,5cm、高さ4,5cm |
![]() マングローブ灰釉を掛けた 三島ぐい呑み 直径5,5cm、高さ5,5cm |
![]() 灰釉薄緑を掛けた 三島ぐい呑み 直径7,5cm、高さ4,5cm |
透明釉以外の釉薬を掛けると、三島はまったく生きてこない。
公民館のガス窯では三島茶碗、三島ぐい呑みとも
透明釉のみ使用することにしよう。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。
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