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| 上段、中、Yさん 彼女は元須惠の会 左は彼女の友人 右は観光のY君 中段、左、中、Fさん夫妻 焼きあがるまで お付き合いくださいました。 中段、右、M君 消防のヒーロー、点検の1番員 下段、右、 形が決まらず、 再三作り直していました。 下段、中、 幼馴染のfさん |
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成形した作品を扇風機とドライヤーで強制乾燥する。
2時間風に当てても乾燥しきらない。
時間は迫る!

白くなりきっていない色を見てわかるとおり、
乾燥しきっていない状態で素焼き開始。
見切り発車でおっかなびっくり。
2個欠けたので修正、Yさんの友人の片口は爆発。
ごめんなさい・・・

遠火で焼いていたものを直火におろす。
ここまでくれば爆発の心配はない。
イベントのほうは順調に進んでいる。
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左上、
午後はチェロの須田さんが2回公演。
右上、
暮れなずむ空をバックに町長挨拶。
左下、
集まった皆さん。
右下、
地元の劇団「お伽座」による
幻燈会「よだかの星」宮沢賢治作 ヴィオラの伴奏つき朗読会
イベントが順調に進む中、素焼きに時間を取られている。
おいおい、イベントが終わって片付けが始まっちゃったよ。
そうこうしていてようやく本焼きが始まった。

ながながとお待ちいただいたFさん、Sさんこれが七輪陶芸です。

炎って目をひきつけて離さないところがあるじゃないですか、
これが七輪陶芸の醍醐味だと思いますよ。
なんて熱く語ってしまいました。

焼き上がりまであとわずか。

粘土が作品となって現れる、まだ熱くて触れられない。
この場からそのまま持ち帰りいただいた作品の写真はありませんが、

元須惠の会のYさんの小皿、灰がいい色を出してくれたのに、
七輪の中で他の作品の下敷きとなって負荷がかかり割れてしまった。

fさんのミニ植木鉢、山野草なんかいけたらいいかも。

テストピース的ぐい呑み、灰がよくかかりました。
前回のイベントでは雹に振られ尻切れトンボだったが、
今回はまあまあの出来栄えかなと思っています。
特に退屈な素焼きにずっと付き合ってくださったFさんには、
本焼きの炎を見ていただけて、
「家でもできそうですね」の一言。
七輪陶芸の仲間が増えることを願っております。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。
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