
台風の影響で雨がひどく降っているが七輪陶芸を実行。
マングローブ炭の灰を篩にかけて、楽透明釉と半分ずつ混ぜ、
ぐい呑みに一部掛けた物を用意。

炎を噴出す七輪、
まだ焼き始めの段階。
目一杯ブローして30分。

かなり温度が上がっている炎の色。

焼きあがったらすぐ蓋をはずす、
自然釉が糸を引いている。

信楽並漉と井戸赤を半分ずつ混ぜて成形したぐい呑みに、
灰釉を掛けた。
直径5.5cm、高さ5.5cm

益子赤土に灰釉。
直径6cm、高さ5.5cm

益子赤土に灰釉。
直径6.5cm、高さ5cm、少しビードロが出た。

信楽並漉に井戸赤土を3割混ぜた。
灰釉が白く発色。直径6cm、高さ4.5cm

益子赤土に灰釉、この方が相性がいいか。
直径5cm、高さ5cm

益子赤土に灰釉、直径6cm、高さ4.5cm
マングローブ炭の灰は意外といい味を出した。
次のときは灰の混合率を上げてみよう。
10月に公民館のガス窯で素焼き、
11月に本焼きの予定。
莢に入れて炭で還元を掛け、この灰をぶっ掛けてみようと考えている。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。
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