七輪陶芸のこと 24


焼き上がり91102

25度目の七輪陶芸


台風の影響で雨がひどく降っているが七輪陶芸を実行。
マングローブ炭の灰を篩にかけて、楽透明釉と半分ずつ混ぜ、
ぐい呑みに一部掛けた物を用意。
自作七輪91101
炎を噴出す七輪、
まだ焼き始めの段階。
目一杯ブローして30分。
自作七輪91102
かなり温度が上がっている炎の色。
焼き上がり91101
焼きあがったらすぐ蓋をはずす、
自然釉が糸を引いている。
灰釉91101
信楽並漉と井戸赤を半分ずつ混ぜて成形したぐい呑みに、
灰釉を掛けた。
直径5.5cm、高さ5.5cm
灰釉91102
益子赤土に灰釉。
直径6cm、高さ5.5cm
灰釉91103
益子赤土に灰釉。
直径6.5cm、高さ5cm、少しビードロが出た。
灰釉91104
信楽並漉に井戸赤土を3割混ぜた。
灰釉が白く発色。直径6cm、高さ4.5cm
灰釉91105
益子赤土に灰釉、この方が相性がいいか。
直径5cm、高さ5cm
灰釉91106
益子赤土に灰釉、直径6cm、高さ4.5cm

マングローブ炭の灰は意外といい味を出した。
次のときは灰の混合率を上げてみよう。
10月に公民館のガス窯で素焼き、
11月に本焼きの予定。
莢に入れて炭で還元を掛け、この灰をぶっ掛けてみようと考えている。





ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
自作の七輪。 
茶碗にチャレンジ。





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