七輪陶芸のこと
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夏休みの一日、次男の友人が遊びに来たので、七輪陶芸にチャレンジ。
左が次男、真中がK君、右がW君。
まず、信楽並漉でうつわを成形。
24度目の七輪陶芸
急いで乾燥させる。
扇風機がトンでもなく時代物だが風は送る。
送風して強制乾燥。
久々に七輪で素焼き。
先ず遠火のうえに鉄板入りの焼き網の上で、30分。
作品にはアルミホイルを被せる。
鉄板入りの焼き網を近火におろして、炭をたし30分。
作品にはアルミホイルを被せる。
焼き網を普通のものに替えて、炭をたし30分。
せんべいの缶で囲って、缶には蓋をする。
炭の上に直置きして炭をたし、燃え尽きるまで。
缶で蓋をする。
翌朝取り出して、籾殻釉をかける。
次男の作品
K君の作品
すでに焼き始まった
W君の作品
いつもの手順で、炭を2Kg入れ、ドライヤーでブローして30分。
K君の作品が焼きあがったところ。
次男の器
素焼きのとき出来た
ひびが広がった
K君の器
お土産に持って帰った
W君の器
ちゃんと焼きあがったのだが
ツクと張りついて
はがそうとしたら割れた
子供たちは焼いている間の時間、
30分を持て余してゲームに走ってしまった。
仕方ないので要所要所で呼びに走る。
それにしても3個のうち2個割れたのは残念でした。
また遊びにおいで・・・
来週は日本橋高島屋へ「桃山陶芸展」を見に行く予定なので、
七輪陶芸はお休み。
おまけ、子供の作品と一緒に焼いた、
益子赤焼き締めぐい呑み、直径6.5cm、高さ5cm。
少し自然釉がかかった。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けて
アルミのインゴット
が出来た。
缶の中で本焼き
、ドライヤーの距離と時間
の関係。
焼き締めぐい呑み
。
茶碗にチャレンジ
。
素焼きに籾殻焼き
を導入。
吉田明氏の自作七輪
。
織部にチャレンジ
。
織部に再チャレンジ
。
ランチ
。
織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない
。
籾殻灰釉を工夫
。
三島
。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。
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