七輪陶芸のこと 22


自作七輪の炎814
台風9号がそれて晴れたので、
暑いなか梅干を舐め、ポカリを流し込みながら、
七輪陶芸を実行。

23度目の七輪陶芸

手持ちの素焼きの作品からぐい呑みに、
須恵に会の釉薬をかけて試し焼き。
灰釉ぐい呑み焼きあがり81401
灰釉を掛けたぐい呑み、ひとつはツクの上、ひとつは炭の上。
目を離していたらドライヤーの口が落ちて温度が上がらず、
炭をたして二度焼き、計1時間。
灰釉ぐい呑み81401
井戸赤土と信楽赤を7:3で混ぜ市販の灰釉うす緑を掛けた。
直径5.5cm、高さ5cm
灰釉ぐい呑み81402
井戸赤土に信楽赤を5割混ぜ灰釉うす緑をかけた。
直径6cm、高さ5cm。

ぐい呑み焼きあがり81402
ぐい呑みの焼きあがり、1個はツクの上、1個は炭のなか。
濡れ濡れとして釉の融けているのがわかる。
黄瀬戸ぐい呑み814
信楽並漉に黄瀬戸を掛けたぐい呑み、
還元調子の性か黄瀬戸がブルーがかった薄いグリーンに発色。
直径6cm、高さ4.5cm
灰釉ぐい呑み81403
信楽赤に井戸赤を3割混ぜ灰釉うす緑を掛けた。
井戸赤は単味だと愛想が無いが混ぜるとぐっと良くなる。
直径5.5cm、高さ4.5cm
三島碗焼きあがり814
L字のツクから三島茶碗が落ちた。
益子赤土三島茶碗814
益子赤土に印刻して白化粧し掻き落とした三島。
木の葉形の模様が見えるだろうか?
直径14cm、高さ9cm
三島碗高台814
今回益子赤土本来の色が出た。

来週は次男の友人が泊まりに来るので、
七輪陶芸を経験させてやろうと計画中。
実行できましたらまたレポートします。







ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
自作の七輪。 
茶碗にチャレンジ。





LaTerreEtLeFeu トップ