七輪陶芸のこと 21

自作の七輪の内側、自然灰釉が景色になった。
22度目の七輪陶芸
自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
ぐい呑みを二度焼き。
前に焼いたが焼きあがりが気に入らないぐい呑みを入れ、ブローを掛けて30分。


二度焼したぐい呑み、
井戸赤土と信楽赤を5割ずつ混ぜ一部土灰釉を掛けた。
直径5cm、高さ5cm

二度焼きしたぐい呑み、
井戸赤土に信楽赤を3割混ぜ一部土灰釉をかけた。
直径6cm、高さ5cm。

耳の垂れた火を吐く狸というか・・・

以前に織部を使って焼いたぐい呑みを焼き直す。
釉薬の融け方が物足らなかったので。
真中のぐい呑み、直径5.5cm、高さ6cm

籾殻灰釉で焼いたぐい呑みを焼き直す。
左のぐい呑みは釉がきれいに溶けた、直径7cm、高さ5cm

L字のツクからぐい呑みが落ちた。

左の二個は三島、右の二個は織部の焼き直し。
4個ともひびが入った。
一番右のぐい呑みで直径7cm、高さ4cm

自作七輪の内側、右のほうはブルーに発色している。
連日の暑さの中での七輪陶芸、
忍耐訓練の様相を呈してきた。
Tシャツからショートパンツから下着まで水をかぶったよう。
さすがに蚊が寄ってこないのが救い。
作り置きの作品が少なくなってきたので少し成形しないと・・・
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。