七輪陶芸のこと 20

公民館の窯で素焼きした自作の七輪
21度目の七輪陶芸
自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
テストピース代わりに土灰釉を掛けたぐい呑みを入れ、ブローを掛けて30分。

融けたように見えて融けきっていない。
焼き直す。

二度焼したぐい呑み、井戸赤土に一部土灰釉を掛けた。
直径5,5cm、高さ6cm

2度焼きしたぐい呑み、信楽並漉に一部土灰釉をかけた。
直径6cm、高さ4cm、水漏れ。

信楽赤に井戸赤を3割混ぜたぐい呑み、一部に灰釉を掛けた。
直径6cm、高さ4,5cm

信楽並漉に井戸赤を7割混ぜたぐい呑み、一部に灰釉をかけた。
直径6cm、高さ5cm

信楽赤に井戸赤を7割混ぜたぐい呑み、一部に灰釉を掛けた。
直径6cm、高さ5cm

信楽赤に井戸赤を5割混ぜたぐい呑み、一部に灰釉を掛けた。
直径5,5cm、高さ5cm
結構いい味出ているようでまだ釉が融けきっていないものもある。

茶碗の焼きあがり。

井戸赤籾殻灰釉茶碗
直径13,5cm、高さ8,5cm
高台が指摘される通り弱点。

徳利の焼きあがり

信楽並漉土灰釉徳利、
直径9cm、高さ10cm、
前回よりも少し大きくなったが、まだ1輪挿しに近い。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。