七輪陶芸のこと 19

公民館の窯で素焼きした自作の七輪
20度目の七輪陶芸
自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
テストピース代わりに土灰釉を掛けたぐい呑みを入れ、ブローを掛けて30分。

融けたように見えて融けていない。
どうやら棚板にカロリーの大きな部分を奪われるらしい。

唯一焼けた三島ぐい呑み。
直径6cm、高さ4,5cm

籾殻灰釉茶碗の焼きあがり。

籾殻灰釉茶碗、直径14cm、高さ7,5cm
土は信楽並漉、酸化銅で景色を作った。

茶碗を焼いたときに七輪に入れて焼き直したぐい呑み。
信楽並漉にかけた土灰釉がきれいに融けた。
直径5,5cm、高さ4cm


三島茶碗の焼きあがり。

益子赤土に白化粧して透明釉を掛けた三島茶碗。
直径13,5cm、高さ9cm

徳利の焼きあがり。

粘土細工の時は徳利、素焼きしたらお銚子、
焼きあがったら1輪挿しになってしまった。
信楽特赤に土灰釉、直径8cm、高さ10cm

一緒に焼きなおした灰釉ぐい呑み。
直径6cm、高さ5,5cm
土灰釉は赤系の土の方が味が出る。
しかし七輪にただ放り込んで焼くと往々にして歪んでしまう。
棚板を使うと熱量不足で薬が溶けない。
何かうまい方法はないものか・・・
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。