七輪陶芸のこと 18

公民館の窯で素焼きした自作の七輪
19度目の七輪陶芸
自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
前回釉が融けなかったぐい呑みを入れ浅い方の蓋をして、ブローを掛けて30分。


融けたように見えて融けていない。
釉薬が厚く掛かり過ぎたらしい。

三島の焼きあがり。

三島、直径13.5cm、高さ8cm

黒楽の焼きあがり。
水に入れて急冷してみた、
入れるまでに少し手間取ったせいか割れずにすむ。

直径13cm、高さ8cm
意図して釉を厚くかけているので良く融けたら流れて棚板にくっついた。
ツルツルのピカピカで味にかける。
釉の掛け方にもう一工夫が必要。

籾殻灰釉の焼きあがり

直径13.5cm、高さ8.5cm
酸化銅は水で薄くしすぎた性で余りきれいに発色しなかった。
薄めに掛けた籾殻釉もきれいに融けた。
前回がフロックではなかったという事。
土は井戸赤だが次回は信楽並漉を試して見よう。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作の七輪。
茶碗にチャレンジ。