七輪陶芸のこと 17


炎自作窯61201
公民館の窯で素焼きした自作の七輪

18度目の七輪陶芸

自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
茶碗を入れ深い方の蓋をして、ブローを掛けて30分。
上がり三島612
つくが倒れてしまったが、なんとか薬は溶けた。
今までの焼成時間は約15分だったので、30分は長い。
上がり灰釉612
思いがけず順調に焼きあがった。
黒楽612
黒楽茶碗、直径14cm、高さ8cm、結構いけてると思う。
三島612
三島茶碗、三島と言いきれるほど三島になってないか、
直径14.5cm、高さ8.5cm、透明釉が一部融けきっていないような。
籾殻灰釉612
籾殻灰釉茶碗、この薬は今までなかなか溶けなくて苦労したのだが。
籾殻灰釉だけでは単調になるので、酸化銅で景色をつけた。
直径12.5cm、高さ8.5cm
自作七輪61201

自作七輪61202
今日はばかにうまく行くなあと自得していたら、
ぐい呑み612
ぐい呑み4個を入れ、うっかり深い蓋をしてしまい、
30分焼いても薬が溶けない。
焼き直しは次回回しとする事にした。

それでも今回は茶碗が三個焼けたので大満足。








ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島






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