七輪陶芸のこと 17

公民館の窯で素焼きした自作の七輪
18度目の七輪陶芸
自作の七輪には目一杯炭を入れると、目分量で約2キロ入る。
茶碗を入れ深い方の蓋をして、ブローを掛けて30分。

つくが倒れてしまったが、なんとか薬は溶けた。
今までの焼成時間は約15分だったので、30分は長い。

思いがけず順調に焼きあがった。

黒楽茶碗、直径14cm、高さ8cm、結構いけてると思う。

三島茶碗、三島と言いきれるほど三島になってないか、
直径14.5cm、高さ8.5cm、透明釉が一部融けきっていないような。

籾殻灰釉茶碗、この薬は今までなかなか溶けなくて苦労したのだが。
籾殻灰釉だけでは単調になるので、酸化銅で景色をつけた。
直径12.5cm、高さ8.5cm


今日はばかにうまく行くなあと自得していたら、

ぐい呑み4個を入れ、うっかり深い蓋をしてしまい、
30分焼いても薬が溶けない。
焼き直しは次回回しとする事にした。
それでも今回は茶碗が三個焼けたので大満足。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。