七輪陶芸のこと 16


自作七輪60511
公民館の窯で素焼きした自作の七輪

17度目の七輪陶芸


自作七輪60501
作品をあぶり始めたところ。
炭が意外とたくさん入る。
蓋60504
深いほうの蓋、熱で膨張したせいかひびが入った。
あわてて針金で補強。
上がり60505
1回目の焼きあがり、とは言っても薬は全然溶けていない。
浅い蓋60507
浅い方の蓋に換えて焼き直し。
上がり60509
なんとか焼きあがった。
灰釉60501
籾殻灰釉に景色をつけた。ちょっと強調しすぎ。
直径6.5cm、高さ5.5cm
上がり60513炎60512












一緒に三島用の印材を焼いている。




三島60501三島60502











三島が2個、左は割れている。
どちらも透明釉がきれいに融けない。
左、直径6cm、高さ4.5cm。右、直径6cm、高さ4cm
黒楽605
黒楽、うまく行ったと思う。
直径5cm、高さ4.5cm
焼き締め605
焼き締め、2度焼してようやく景色の灰が融けた。
直径5cm、高さ4.5cm

おまけ
印60502印60501












左、陶印。右、三島用印材、径は大体4.5cm程度。

先日吉田明氏の作陶展の懇親会に出ていただいたぐい呑み。
吉田明氏60201吉田明氏60202
右のは結構
破格だが、
直径6.5cm
高さ5.5cm
左のは
灰が被って
良い味が出ている。
直径7cm
高さ5.5cm

焼成時間が
私のとは
全然違う感じ。
















ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島






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