七輪陶芸のこと 16

公民館の窯で素焼きした自作の七輪
17度目の七輪陶芸

作品をあぶり始めたところ。
炭が意外とたくさん入る。

深いほうの蓋、熱で膨張したせいかひびが入った。
あわてて針金で補強。

1回目の焼きあがり、とは言っても薬は全然溶けていない。

浅い方の蓋に換えて焼き直し。

なんとか焼きあがった。

籾殻灰釉に景色をつけた。ちょっと強調しすぎ。
直径6.5cm、高さ5.5cm


一緒に三島用の印材を焼いている。


三島が2個、左は割れている。
どちらも透明釉がきれいに融けない。
左、直径6cm、高さ4.5cm。右、直径6cm、高さ4cm

黒楽、うまく行ったと思う。
直径5cm、高さ4.5cm

焼き締め、2度焼してようやく景色の灰が融けた。
直径5cm、高さ4.5cm
おまけ


左、陶印。右、三島用印材、径は大体4.5cm程度。
先日吉田明氏の作陶展の懇親会に出ていただいたぐい呑み。


右のは結構
破格だが、
直径6.5cm
高さ5.5cm
左のは
灰が被って
良い味が出ている。
直径7cm
高さ5.5cm
焼成時間が
私のとは
全然違う感じ。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。