出前陶芸講座のこと 10


今回の出前講座は、役場の人件推進課からの依頼で、
集会所女性学級陶芸講座です。
信楽赤土・白土で花瓶を成形します。
成型して乾燥、日をおいての削りが陶芸の基本ですが、1日で成形し終えなければならないので、
例によって吉田明師の秘技・パンスト利用の型抜きを応用しています。

申し込みは15名ですが、早めに出かけて、たたらを人数分+α準備しておく。

10度目の出前陶芸講座


たたら
今回も白土と赤土のたたらを準備して、成形する。

会場
会場は風布の生涯学舎やまとぴあです、参加は12名。

成形2
コップを型に使い、海苔巻を巻く様に布巾ごとたたらを巻き付ける。
余っている部分を潰して底にする。
型を引き抜いて、貼り付けたところを滑らかにする。
底の内側も滑らかに、手が届かない場合はありあわせの道具を使って。

成形3
口を開いて花生けらしい形に。

成形4
だんだん独自の形に変わっていきます。

成形5
色々な形が出来る。

成形6
個性が出ていますね。葉っぱを使って模様にします。

成形作品1
成形された作品その1。

成形作品2
成形された作品その2、このまま乾燥させます。

乾燥した作品に灰を塗って窯詰、一発本焼き。

作品
焼きあがって窯出しされた作品。

色々な作品が出来上がりました、
作品a
灰釉の流れが見えます。

作品b
右)白い土を装飾して花に見立てています。

作品c
白い土はあっさりしがちですが、灰釉の流れで表情が出ました。

また来年もやってみたいとリクエストを頂きました。









ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材


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