七輪陶芸のこと 229


炎812
須恵の会の会員さんであるS氏を誘って、彼の作品を焼いてみた。

230回目の七輪陶芸


S氏と作品
S氏と作品。

地蔵素焼
焼き始めてから、ああ、画像が必要だと取り出したので、ちょっと煤けたお地蔵様。

焼く
3体を一度に焼いている。
15分暖めた後、ドライヤーを15cm離して焼成を始める。

炭化1
炭を足しながら焼成45分、1体を取り出して炭化をかける。

炭化焼き上がり1
炭化の焼きあがり、洗うと落ちてしまうのだが、銀色に光っている。

焼き上がり
暖め15分焼成1時間で焼きあがり、1体は更に炭化。

S氏汗を拭く
真夏の特に暑い日で、汗を拭く。

地蔵1 地蔵2
お地蔵様、高さ約8cm。
胴は空洞ですが、頭は実が詰まっている。
上)途中引き出し、炭化をかけたもの。
右上)焼成終了して引き出した物。
右)焼成終了後炭化。
地蔵3

Sさん、お付き合いいただいてご苦労様でした。
たまに変わった物を焼くことが出来ました、ありがとう。
頭に実が詰まっているとは焼き上げるまで気づきませんでしたが、
知らなかったから、無事焼き上げられたのかもしれません。













ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材


LaTerreEtLeFeu トップ