七輪陶芸のこと 13


炎40302
今日は昼から家族で出かける用事があるのだが、
午前中がぽっかり暇なので急遽七輪陶芸を実施。

14度目の七輪陶芸

はじめに益子の赤土の三島ぐい呑みに透明釉を掛けたもの。
益子三島ぐい呑み01
良く炙ったつもりなんだがこのあと七輪を被せたら爆発。
益子三島ぐい呑み02
二個目の益子三島ぐい呑みはなんとか焼きあがった。
少し焼き足りない感じ。
奥にチラッと高台が見えているのは、
前回籾殻灰と透明釉を3:1で混ぜた釉を掛けて焼いたが、
まったく釉が溶けなかったぐい呑みの焼きなおし。
ただしやはり釉は溶けない。
籾殻灰釉ぐい呑み

黒楽40301黒楽40302
左、右とも
黒楽
よおく
炙ったつもりが
やはり
七輪を
被せると
爆発



二回とも益子三島ぐい呑みを焼きなおそうとしている。
結局5回目に焼き直しの三島単独で焼いた。
被せ七輪40301
被せた七輪から火が噴出す。
被せ七輪40302
きれいである、見とれてしまう。
だんだんドライヤーを近づけていく。
炎40302
調子が出てきた。
炎40304
中を覗くと最高潮。
炎40305
窓から見える色がこの調子なら釉薬も溶けるはず。
益子三島ぐい呑み40301
透明釉が厚く掛かりすぎたところが溶け残った。
4個焼いて3個爆発。
歩留まりが悪すぎる。
なんぼ良く炙ったといっても釉薬を掛けてすぐ焼くのがいけないのではないか?
一個爆発する、次のやつに薬を掛けてあわてて火に乗せる。
また爆発、悪循環である。
反省。
数日前から釉薬を掛けて乾燥させておかねばならないだろう。
この次はじっくり腰を据えて焼こう。
5月14日(日)の六斎市屋外イベントでは
七輪陶芸の実演販売をやる積り。







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