七輪陶芸のこと 220


暖める1
掛け花生けを暖め始めた。

221回目の七輪陶芸


炭化1
15分暖めた後、ドライヤーを60cmの距離に置き、姿勢を変えながら15分焼成、取り出しておがくずに埋める。

竹掛け花生け 竹掛け花生けの一部
 炭化竹掛け花生け、舌を噛みそうではあるが・・・
 高さ23cm直径2cm、同じ型を利用してどうしてこんなに細くなったのか。
 焼成時間が短かったせいで、自然釉があまり乗らず、土色が見える。


炎1
おがくずの中で炭化を進めている間に、2回目の焼成。

焼く2
玉水注しを焼いた。

焼き上がり

玉水注し
玉水注し、長径14cm短径8.5cm高さ9.5cm、土は古信楽荒目。
容量は200cc、難点は注し残りができること、燗がつけられないこと。
玉水注し正面
この水注しは、結構目にとめてもらえるのですが、売れ行きはさほどではない。
実際に水を入れて、使ってもらえばいいのでしょうね、
気づくのが遅すぎますって。








ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
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公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
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テレビ東京の取材


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