七輪陶芸のこと 215


七輪窯
通常の七輪陶芸での急激な昇温では、
まずひびが入ってしまうであろうと思われるサイズの花生けを何度か焼いた。
何度か成功したので、さらに難しいサイズの花生けを焼くことにする。

216回目の七輪陶芸


焼く2
ドライヤーは、初め50cm離して送風、のち15cmまで近付けた。

炭化1
1時間10分焼成して引き出し、おがくずに埋め炭化させる。

花生けのアップ
耳付き花生け、直径7cm高さ15cm、耳の幅11cm、土は古信楽荒目
右上は正面、自然釉が掛かっている
右下は裏側、釉の掛からない部分が黒く炭化している
花生け正面
花生け寝姿
仏陀入滅図みたいやね
花生け裏
貫入を通り越してほとんどひびといっても良いようなものが正面に見える。
それらはすべて炭化で黒くなっているので、
口から肩にかけて掛かった自然釉とあいまって、重厚な雰囲気をかもし出している。
なんちゃって・・・
形が稚拙だと思います、我ながら。














ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
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公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
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