七輪陶芸のこと 207


炎2
まあなんぼ玉湯のみが沢山準備してあると言っても、
そればっかりでは飽きが来るでしょう、それでなくとも偏りがちな話題です。
で、しばらく前からあるマグカップを焼くことにしました。

208回目の七輪陶芸


焼く1
窯を暖めながらぐい呑みを焼く、入れたぐい呑みは3個。

焼き上がり1
焼成時間は1時間40分。

コーヒーミックス玉ぐい呑み
コーヒーミックス玉ぐい呑み、直径7cm高さ5cm
信楽赤・白ミックスの土にしてはやけに白い焼き上がり
釉の係りも甘い、右)見込みにほんのり赤味が差した
コーヒーミックス玉ぐい呑みの見込み
赤玉ぐい呑み
信楽赤土玉ぐい呑み、直系7cm高さ5cm
土の発色が赤土にしては白っぽい、自然釉がこってり口縁に溜まった
右)の底の一部が赤く発色
赤玉ぐい呑みの底
志野玉ぐい呑み
玉ぐい呑み、直径7cm高さ5cm、土は志野土
自然釉が正面にぽってりとトンボの目玉、濁っているが
右)口縁内側に緋色
志野玉ぐい呑みの見込み


焼く2
マグカップを焼く、暖めに時間をかけて、回しながら温度の均一な上昇を図る。

焼き上がり2
マグカップの焼きあがり、たっぷり蜜がかかっている。
焼成時間1時間40分。


マグカップ
マグカップ、直径8cm高さ10cm、土は信楽特練
たっぷり自然釉がかかり、口縁に溜まった
 マグカップの一部
  窯の中で最終的に上側になり、釉が不透明になった

赤土のマグは焼けば焼いただけひび割れしたが、
白土のマグはさすがに耐火度が高い。
底の部分に塩を塗ったので、釉のかからなかった部分が渋い焼き上がり。







ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
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公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材


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