七輪陶芸のこと
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さあて、壊れてしまった窯に変わって新しい自作七輪のデビューです。
数年前、窯1号が大破したときに準備したものですが、
ようやく今回お披露目ということになりました。
蓋が共有なので口径は1号と同じ、胴が膨らんだので内容量は増えた。
吸気口はほぼ倍の大きさになり、目と鼻が付いた。
ただ少し重いんだなこれが、ま、そう言わずに焼きましょう。
187回目の七輪陶芸
ドライヤー1200w最接近、噴出す炎も白く輝いています。
蓋をとってみると、中の炎は白く、右側と左手前の縁に自然釉が溜まっています。
土は黒御影、釉が掛かると艶がいいと評判
自然釉が外側ではグリーンの油滴状に、
口縁内側に溜まって茶色に発色しています
自然釉が外側でグリーンと茶色に
見込みでは土味が赤を通り越して焦茶色に
外側は自然釉が全体にグリーンに発色、
見込みもいい土味
これもよく釉がのったが少しゆがんでしまった
上)石爆ぜが見える
今日はちょっと体力的に自信がないので焼成は1回で終了。
レポート中の花器(六角ぐい呑み)を合計しても、組み上げるには数が足りない感じ。
どの時点でか、画像が手からすり抜けてしまったのでしょう、現実には充分足りています。
さあ組みつけて見ますよ。
1段目は足がない丸底なのでちょっと不安定かな。
続いて2段、3段と組み上げていって、最終の5段目。
整形し始めたときから、素焼き・七輪焼きと、半年以上かかりましたが、
ようやく5段目まで組み上げることができました。
下の生の時の5段積みと比べてください、七輪焼きで歪んでかなり危なっかしい。
何とか形を崩さずに県北展の会場に運び込んだところ、入賞いたしました。
会期中「シャンパンタワーみたいね」と言う方は口がいいほうで、
「まるで芋酎タワーじゃん」というのがもっぱらの評判。
評判どおりに最終日、「これでとっかえひっかえ飲んだら酒がうまかろう」
と言うじいさんに、そっくりそのまま貰われていきました。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けて
アルミのインゴット
が出来た。
缶の中で本焼き
、ドライヤーの距離と時間
の関係。
焼き締めぐい呑み
。
茶碗にチャレンジ
。
素焼きに籾殻焼き
を導入。
吉田明氏の自作七輪
。
織部にチャレンジ
。
織部に再チャレンジ
。
ランチ
。
織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない
。
籾殻灰釉を工夫
。
三島
。
自作七輪。
茶碗にチャレンジ。
戸板市。
中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。
NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・
@準備
・
A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材
LaTerreEtLeFeu
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