
備前に自然釉が掛からないで焼くことについて思いついたこととは、
3年前くらいに試していた「莢に入れて焼く」ということ。
幸い莢に使えそうなものがあったので、さっそく試してみることに、
ただし、莢に入れて焼き上げるには相当温度を上げなければならない。





![]() 直径7cm高さ5cm、 桟切りはおろか備前の紫蘇色も出ていない 散々苦労してこれではがっかり |
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![]() 直径7cm高さ13cm、土は信楽並漉 左、裾のところに焦げて模様が出た 素焼きの時には形がいまいちに見えたが、 焼きあがるといくらか救われる |

![]() 直径8cm高さ5,5cm、土は再生土 外側は自然釉たっぷり、所々かせている |
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![]() 直径7cm高さ5cm、土は備前 ずいぶんと白っぽく焼きあがった |
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