七輪陶芸のこと 153


炎2
時間をかけて玉ぐい呑みを焼く。
ドライヤー距離20cm、風量弱だと炎もやさしい。
焼き足らなかったものの焼き直しから始めましょう。

154回目の七輪陶芸


焼く1
自然釉が剥がれたり、泡立ったりしたものを3個一緒に焼きました。

焼き上がり1
見るからにコテコテです。

玉ぐい呑み1
直径7cm高さ5cm、自然釉がマット状になった
土は不明だが、右の見込みの土味では、赤土系か
玉ぐい呑み1の見込み
玉ぐい呑み2
直径7,5cm高さ5cm、これも自然釉がマット状
やさしすぎてあまり温度があがらなかったか
玉ぐい呑み2の見込み
玉ぐい呑み3
長径8cm短径6,5cm高さ5cm、これも自然釉がマット状
右の画像を見ても透明感はありません
玉ぐい呑み3の底

焼く2
マット状の自然釉も面白いが、透明感を求めてちょっと強く焼いた。

焼き上がり2
多少は蜜っぽくもあり、がさがさしたところもある。

玉ぐい呑み4
直径7,5cm高さ5,5cm、土は白土系か
自然釉が融けて口縁に溜まって、トンボの目玉になった
右の画像、内側にもビードロが見える
玉ぐい呑み4の見込み
玉ぐい呑み5
直径7cm高さ5,5cm、これにもトンボの目玉が出来た
二義の画像、直系の割りに深いです
玉ぐい呑み5の見込み

焼く3
3回目の焼成、時間をかけて焼いていたらそろそろ時間切れ。

焼き上がり3
本日最後の焼き上がり。

玉ぐい呑み6
直径7,5cm高さ6cm、
自然釉が半分透明で半分マット
玉ぐい呑み6の見込み
玉ぐい呑み7
直径7,5cm高さ5,5cm、ばかにピカピカした感じ
右の画像、底の部分は温度が上がらずがさがさ
玉ぐい呑み7の底

形が気に入って定番になった玉ぐい呑み、いくつ焼いたかわからないくらい焼いているが、
手元に残しておきたい焼き上がりのものは、
数えるほどしかありません。
それ以外は、溜まってしまったのでお店で500円で売っているのですが、
これがまた思うようには捌けてくれませんね。











ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
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ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
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