ログブック・西表02

朝8時50分のJALで羽田を発つと,
那覇,石垣と乗り継いで夕方5時30分に西表船浦に着く。
Mr.サカナのダイビングサービスに予約が入れてある。
サカナ
彼とは同年同月生まれ,京都の同じショップ出身。
No.1 インダビシ〔バラス島の北東)
砂地にサンゴの根,ナポレオン、ネンブツダイの群れ。
No.2 中野沖、サンゴの根を行って戻る。
キンメモドキ1

ヨスジフエダイ1ノコギリダイ
キンメモドキ

ノコギリダイ

ヨスジフエダイ




No.3  No.4  仲御神島西側、
ウメイロモドキの群れ、ヨスジフエダイの群れ、
一匹だけのイソマグロが頭の上を泳いでいった。
イソバナ1

キンメモドキ1ヨスジフエダイ2









No.5  カスミチョウチョウウオの根
大きなサンゴの根が三つ、カスミチョウチョウウオが群れている。
キンギョハナダイ、ダルマオコゼ、ハナミノカサゴ。
No.6  イソバナの根
差し渡し2m以上のイソバナ、ただし色はさえない。
前回のときには鹿川にキャンプに行っていなかったクマナさんが滞在している。
夜毎泡盛請福でにぎやかにやっている。
ミノカサゴ1

キンメモドキ2ヨスジフエダイ3









No.7  落水岬〔鹿川湾)
サンゴの根、大きなシャコガイ、サメ。
No.8  崎山 アザミサンゴ
アンカリングしたらかなりの流れ、アンカーロープまで行くのが大変。
アザミサンゴは直径約6mのドーム型の大きなサンゴ。
オニヒトデがいくつも付いている。
流れにあおられて膝をオニヒトデにぶつけたら、非常に痛い。
カクレクマノミ

ヨスジフエダイ4キンギョハナダイ









深夜数人で屋上へ上がり、くまさんを囲んでパーティ。
バランタイン17年が出てきた。
no.9  うなり崎
珊瑚の急斜面の深いポイント、ヨスジフエダイの大きな群れ。
余り動かないので写真を撮るのに向いているが、
曇っているのと深いので少し暗い。
no.10  クロキサンゴの根
赤いイソバナにキンメモドキの群れ、スカシテンジクダイの群れ。
高さ1.5m以上のクロキサンゴにキンメモドキの大きな群れ。
ハナダイ

キンメモドキ4ネッタイミノカサゴ









6日目熱帯性低気圧接近、
NHK天気予報気圧図に熱低が現れたとたん影響が出ている。
ボートが出せずダイビング中止。
午前中ゆっくりして、午後ムーンビーチへ。
ウィンドサーフィンで沖へ出て戻れなくなり、
オシャマンベに救助してもらった。
曇りのち雨。
7日目熱低は台風8号に成長。
985mb,時速30km、暴風雨域900km、終日風雨,船便欠航。
昼過ぎ鉄塔まで散歩,その後マルマ荘の裏でスノーケリング。
ウミシダ
8日目朝9時40分に船浦から安栄丸,
石垣那覇を経由して羽田に午後5時40分,
寄居着は夜の9時でした。
キンメモドキ5








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