七輪陶芸のこと 148


炎2
今日は夕方から銀行の支店長歓送迎会があるので、しらふでいなければならい。
とかいいつつ、ちょっとは飲んでしまい、
席上で居眠りしてしまった。

149回目の七輪陶芸


まずはそこに残っている徳利から焼いてみよう。
焼く1
これは白い土なので耐火度は高い、あんまり気を使わずに焼いた。

焼き上がり1
蜜はかかっていますけれども、

徳利1
直径8,5cm高さ9cm容量200cc、土は古信楽荒目。
手捻りなのでちょっと重い。

焼く2
気分を変えて、変形ぐい呑みを焼成。

焼き上がり2
ちょいと変形してしまったようです。

サイコロぐい呑み
1辺は5cm、高さ4,5cm、土は信楽並赤
右、伏せて焼いて炭に当たった口縁が変形
サイコロぐい呑みの口縁
カッパぐい呑み
カッパぐい呑み、直径6cm高さ3,5cm
ぐい呑みの土は信楽並赤、カッパは信楽並漉
やっぱり口縁が炭に当たってちょっと変形

焼く3
棚に残っていた赤土の徳利を焼いた、無事焼けますかね?

焼き上がり3
やっぱりひびが見えます。

徳利2
自然釉はきれいにかかりましたが、
やっぱりひびが入って水漏れ。

焼く4
今日の最後、失敗しない玉ぐい呑み2個。

焼き上がり4
蜜もかかって無事焼きあがりました。

玉ぐい呑み1
直径7cm高さ5cm、土は信楽並漉
自然釉が流れている、右はそのお尻
玉ぐい呑み1のお尻
玉ぐい呑み2
直径7cm高さ5cm、土は信楽並漉
右はその見込み、ちょっと赤く緋色が出た
玉ぐい呑み2の見込み

今日はこれを焼くのだという意識が持てず、
ちょこっと棚にあったものをつまんで七輪に入れたって感じ。
素焼きする玉ぐい呑みが50個控えています。

このところゆっくり焼いていますが、焼き方のメソッドが出来つつあるようです。
でも、変形させず、ひびいらせず、自然釉たっぷりってのは難しい。






ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
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「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
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公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
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