七輪陶芸のこと 147


割れ目から炎
前回の焼成時、窯の胴体に割れ目が出来て炎が噴出していた。

炭をどかしてみるとどうなっているかというと、
窯の内側
これが窯の内側、白く明るいところが割れ目、
茶色いのは自然釉、もちろん割れ目は道具土で修理しました。

ついでに蓋の内側をお見せする。
蓋の内側1
ビードロが溜まってトンボの目玉状になっている。
これが時々垂れて作品にかかったりすると面白い。

蓋の内側2
蓋の内側、口縁部分、
この水色の自然釉は作品には出たことがない。

148回目の七輪陶芸


焼く1
何を焼いているのかわかり難いが、下の画像を見れば、
どこを見ればいいかわかるのでないか?

焼き上がり1
徳利の焼き上がり。

徳利
直径8cm高さ10,5cm、容量210cc、土は古信楽荒目。
形がいまいち気に入らなかったので置きっぱなしにしてあったもの。
焼いてみたら自然釉にずいぶんと救われた。

焼く2
焼成2回目。

焼き上がり2
焼き上がり2回目

玉ぐい呑み1
直径8cm高さ5cm、土は信楽並漉
玉ぐい呑み2
直径8cm高さ5,5cm、見込みに緋色が出た

焼く3
焼成3回目

焼き上がり3
焼き上がり3回目

玉ぐい呑み3
直径7,5cm高さ5cm、こってり自然釉
玉ぐい呑み4
直径8cm高さ5cm、少し変形、緋色が出た


焼成4回目

焼き上がり4
焼き上がり4回目

玉ぐい呑み5
直径7,5cm高さ5cm、自然釉が流れた

直径7cm高さ5cm、ぼってりトンボの目玉

前回と今回玉ぐい呑みを数多く焼いて、
焼成のパターンを掴みかけているような気がする。

窯は焼くたびごとに修理を要するようになってきた。
修理すれば使えるのだからそれはそれでいいのだけれど。

玉ぐい呑みは50個乾燥中で、近々素焼きにまわします。










ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
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ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
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