七輪陶芸のこと 143


炎2
喜楽で配ったチラシを見た方から七輪陶芸実践講座の申し込みがあった。
5名いらっしゃると言うことで、土の準備も2kg。
お一人3個作ってもらうとして、乾燥と素焼きに時間がかかりそう。
市販の七輪と自作七輪にがんばってもらいましょう。

144度目の七輪陶芸


皆さん陶芸の経験はないと言うことですが、お仲間で色々なことにチャレンジされているそうな。
成型2 成型1
まずはとにかく成型してもらいます、ぐい呑みや小皿が出来上がる。
修正しつつ乾燥しますが、
レンジでチン
一度にレンジに入るのは3〜4個なので時間がかかる。
乾燥
チンして熱くなった物を冷ましながら、次のものをチン。
5〜6回チンすると乾いてきます。

私はチンで忙しいので、皆さんに七輪に火を起こしてもらいました。

素焼き2
素焼き第1段階、弱火の遠火
作品が15個あるので、
市販の七輪と自作七輪を使用
素焼き1

素焼き4
素焼き第2段階、近火。

素焼き第3段階、直火、炭に埋めて昼食に行く。

素焼き9 素焼き8
食事から帰ってくると素焼きが終了している。

本焼き1
さっそく本焼き開始、3月下旬なのに雪が降ってくるほど寒かったので、火がありがたい。
この後、市販の七輪はレンガの重みに耐え切れず壊れてしまいました。

炎3
自作七輪で本焼き、右のフライパンはアルミと気づかず余熱につかって穴が開いた。

焼き上がり1 焼き上がり2
焼き上がり3 焼き上がり4
次々と焼き上げます、素焼きで1個爆発、本焼きで1個行方不明、なのでここには13個しかありません。

ぐい呑み1 小皿1
ぐい呑み2 小皿2
ぐい呑み3 小皿3
ぐい呑み4 小皿4
ぐい呑み5 小皿5
ぐい呑み6 小皿6
ぐい呑み7 ぐい呑み8
窯の中で行方不明になっていた1個を発見して、焼きあがった作品は14個。
乾燥させているときに、よく土を指で締めてやったので、水漏れしてしまうものは少なかったようです。

お一人3個成型×5名というのが1日七輪陶芸で対応できる限界のようです。
あらためて、寒い中を1日外でご苦労様でした。
午前10時に始めて、昼食1時間をはさみ午後3時過ぎに終了できました。







ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材


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