うつわのみせDENでの楽焼イベント


釉薬準備
横浜あざみ野のうつわのみせDEN祖師谷陶房で企画した楽焼イベントに参加した。
当日は晴れ、少し風あり、10時過ぎより祖師谷陶房主宰・野田さんの釉薬説明が始まる。

同時開催の紫松窯・本焼きデモ

紫松窯窯詰1
大阪から紫松窯3台を担いで駆けつけた将さん。
ハイカロリー炭を幾つ詰めるとカロリーがこれだけ、で1300℃まで昇温しますとのこと。
将さんと書いてしょうさんとお呼びするのかと思ったら、「ぼくはまさです」。

窯詰1
1段目の窯詰、私の水注しも入れていただきました。

窯詰2
2段目の窯詰。

点火
準備終了、点火。

釉塗り1
さて、楽焼の作業はまず釉薬を塗りつけます、その説明中の野田さん。

釉塗り2
いよいよ作業が始まりました。

窯へ投入
楽焼にも紫松窯を使用、800℃になったところで作品を投入。
カメラを構えているのは、マリ2号さん
問題発生、蓋をした直後に爆発音!この作品は壊れてしまいました。
さらに2個目に投入した作品も爆発。
作品の炙りが足りない、釉薬が良く乾いていないなどの原因が考えられますが、
野田さんは自分の工房ではかつてなかったことと、慌てていました。

焼けた!
窯を1段挿入3段にして、作品を焼成室から離し、よく乾いたことを確認、
釉薬が変色するほど炙ってから3個目を投入、
ようやく無事に焼きあがって、このうれしそうなこと。

その後は順調に作業は進み、時間とともに参加者が続々と集まってきました。

引出2
焼きあがった作品を引き出すHyperDogさん

そらさん焼けた 亀ぐい呑み
焼けた作品を持って喜ぶそらさんと亀ぐい呑み、釉薬は飴釉。

DENさんととんぼさん
考え込むDENさんと慰めるとんぼさん
とんぼさんの楽茶碗は2つとも亀裂が入ってしまいました、残念。

窯出し
恐るべし紫松窯、点火からおよそ5時間で窯出しです。

慰労会2 慰労会3
5時ごろには片付いて懇親会が開催されました。
左の一番左は花暦のこねぎさん
右の右から二人目は野田さんのアシスタントの古角さん
ホームページ上での呼びかけでしたので、ネットのオフ会となりました。

飴釉楽ぐい呑み
飴釉楽ぐい呑み、直径7,5cm高さ6cm
焼成直後籾殻に入れて炭化、三つ足が黒くなった
右、貫入のアップ
飴釉の貫入
黒楽ぐい呑み
黒楽ぐい呑み、直径7,5cm高さ6cm
飴釉は800〜900℃で焼成するが、黒楽は1100℃
右は黒釉の縮れ
黒楽釉の縮れ
水注し
自然釉水注し、長径13cm短径8cm高さ8cm
紫松窯で焼成していただきました
右は緋色の様子、土は信楽並漉
水注しの緋色

実に楽しい1日を過ごすことができました、皆さんありがとう。













ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材


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