七輪陶芸のこと 139


炎5
信楽並漉で成型した丸皿(直径21cm)が素焼きできたので、
焼いてみることにした。

140度目の七輪陶芸


暖める2
皿を回しながらだんだん暖めて・・・

割れた1
ドライヤーをパワー弱で距離20cmに置いたら、即割れた。
めげずに2枚目を焼きます。

割れた2
1枚目、2枚目とも炭に縦に埋めて、炎があがった瞬間パカッと縦に割れた。
1枚目がそうやって割れたのなら、何で2枚目は違うやり方をしないのか?
私には学能力がないのでしょうか。

しかたないので、割れたまま焼き上げることにする。
焼く1
あくまで縦置きして焼くことにこだわっている、しつこい。

焼き上がり1
焼きあがった、片方にはひび。

皿1
長径20cm短径10cm、まあそこそこには自然釉がのった
右はそのアップ
皿1のアップ
皿2
皿その2、長径20cm短径10cm、
ほとんど真ん中から割れた事がわかる、右はひびのアップ
皿2のひび

焼く2
1度焼いたが、焼き上がりが気に入らないぐい呑みを2度焼き。

焼き上がり4
かなりしつこく焼き直したが・・・

グルグルぐい呑み1
グルグルぐい呑み、直径7cm高さ4,5cm
割れ目が見える
グルグルぐい呑み1の見込み
グルグルぐい呑み2
グルグルぐい呑み、直径7cm高さ4,5cm
多少変形した
グルグルぐい呑み2の見込み
グルグルぐい呑み3
グルグルぐい呑み、直径7cm高さ4,5cm
模様が見えにくい
グルグルぐい呑み3の見込み

焼く3
さて、最後が本日のお楽しみ、大道土の玉ぐい呑み2個。
大道土を焼くのは初めてです、実は大道土はKAKOさんに頂いたもの。

焼き上がり3
いい具合に焼きあがったようです。

玉ぐい呑み1
玉ぐい呑みその1、直径7,5cm高さ5,5cm
よく自然釉が乗って土は白く発色、こちら火表側
右の画像の手前に見えるのが火裏側、赤い色が見える
玉ぐい呑み1の見込み
玉ぐい呑み2
玉ぐい呑みその2、上とサイズは一緒
こちらのほうがあっさり目の焼き上がり
右の見込み部分が微妙に赤く発色、
緋色がでたんでしょうか?

今まで見たことない感じに焼きあがったので、ごく満足です。
これはまったく大道土という土のおかげですね、KAKOさんありがとう。
皿を2枚割ったことでの気持ちの落ち込みを十分取り返しました。
でも、次回は割らずに皿を焼き上げなくちゃね。









ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
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テレビ東京の取材


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