
先日店の前を通りかかった喜楽の女将を呼び止めて備前焼を見てもらった。
女将の許容レベルはかなり高いところにあるが、何とか水準に達したようである。
喜楽の楽々ギャラリーで12月の展示を求められたので、
それに向けて成型、焼成を進めていく。



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![]() 直径8cm高さ9,5cm、自然釉が油滴状に乗った |
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![]() 直径9cm高さ10cm、かなり激しくゆがんだが、 それなりに面白いと思う |
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![]() 直径8cm高さ10cm、自然釉の掛かり方、焼けた土味 など、これが一番面白い、 3個とも使用できます。 |

![]() 直径10cm高さ13cm、 ちょっと口とのバランスが・・・ |
![]() 直径9cm高さ10,5cm、 グリーンのビードロがトンボの目玉のようになった 焼いてみたらまあまあの形ではないかと・・・ |
![]() 直径8cm高さ12cm、一番小ぶり ちょっと首を傾げた、自然釉は上等 |
![]() 直径8,5cm高さ9,5cm、 自然釉は油滴状ではなく流れている 口の開き加減がバランス悪いような・・・ 徳利は4個とも焼き上がりには満足だ、が 4個とも水漏れするのだ、なんてこと! |

![]() 長径13cm短径8cm高さ9cm、 火表側、自然釉はきれいに融けている |
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![]() 火裏側、自然釉は油滴状 |
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