七輪陶芸のこと 116


炙り
遠くからドライヤー弱で炙る、まず作品を温める。

炙り02
ドライヤー強にしてもまだ窯が温まっている段階。

炎01
調子が出てくるとこんな感じ。

117度目の七輪陶芸

最初は送風しないで、ビアマグを廻して全方向からよく温め、
それからドライヤー15cm、弱で送風、このときもビアマグを廻す。
その上で炭を足し、口を下にしてビアマグを炭に埋める。
それからドライヤー全開、
炎02
途中もう一度炭を足し、その時ビアマグをちょっと寝かす。

ビアマグの焼き上がり
で、引き出してみると蜜がかかったようになっていてが、
なにやら滓がたくさん付着している。

ビアマグ
自然釉がよくかかるように消炭を再使用したのですが、
以前、サナが爆発したときの欠片が混じっていたらしく、
その欠片がたくさん付着してしまいました、失敗。

こんなときはプーの出番。
犬のプー
オーイ、そっぽ向いてないで慰めてくれよ。

玉ぐい呑みの焼きあがり
信楽並漉(白い土)で成形。

自然釉玉ぐい呑み01
自然釉玉ぐい呑み、直径8cm高さ7,5cm
玉ぐい呑み01の一部
油滴のように見える自然釉
白い土にうまく釉が乗ると油滴状を示す。
赤い土だと不思議とそうはならない。

ぐい呑みの焼き上がり01
ぐい呑みの焼きあがりその1。

サイコロぐい呑み01の見込み
サイコロぐい呑みの見込み
サイコロぐい呑み01
自然釉サイコロぐい呑み、一辺が5cm
三島ぐい呑みの見込み
三島ぐい呑みの見込み
三島ぐい呑み
三島ぐい呑み、直径7cm高さ4cm

ぐい呑みの焼きあがりその2
ぐい呑みの焼きあがり、その2。

自然釉サイコロぐい呑み02
自然釉サイコロぐい呑み、一辺が5cm
サイコロぐい呑みの見込み02
サイコロぐい呑みの見込み
自然釉玉ぐい呑み02
自然釉玉ぐい呑み、直径7cm高さ5,5cm
玉ぐい呑み02の一部
土は信楽並赤
赤土だと見てのとおり自然釉が流れて、油滴の様にはならない。
今回もぐい呑みは1回の窯に2個入れるに止めたので、
自然釉がいい感じに焼きあがった。

炭をケチっちゃいけないのね。








ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
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籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
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灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
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