
遠くからドライヤー弱で炙る、まず作品を温める。

ドライヤー強にしてもまだ窯が温まっている段階。

調子が出てくるとこんな感じ。
117度目の七輪陶芸
最初は送風しないで、ビアマグを廻して全方向からよく温め、
それからドライヤー15cm、弱で送風、このときもビアマグを廻す。
その上で炭を足し、口を下にしてビアマグを炭に埋める。
それからドライヤー全開、

途中もう一度炭を足し、その時ビアマグをちょっと寝かす。

で、引き出してみると蜜がかかったようになっていてが、
なにやら滓がたくさん付着している。

自然釉がよくかかるように消炭を再使用したのですが、
以前、サナが爆発したときの欠片が混じっていたらしく、
その欠片がたくさん付着してしまいました、失敗。
こんなときはプーの出番。

オーイ、そっぽ向いてないで慰めてくれよ。

信楽並漉(白い土)で成形。

自然釉玉ぐい呑み、直径8cm高さ7,5cm |

油滴のように見える自然釉 |
白い土にうまく釉が乗ると油滴状を示す。
赤い土だと不思議とそうはならない。

ぐい呑みの焼きあがりその1。

サイコロぐい呑みの見込み |

自然釉サイコロぐい呑み、一辺が5cm |

三島ぐい呑みの見込み |

三島ぐい呑み、直径7cm高さ4cm |

ぐい呑みの焼きあがり、その2。

自然釉サイコロぐい呑み、一辺が5cm |

サイコロぐい呑みの見込み |

自然釉玉ぐい呑み、直径7cm高さ5,5cm |

土は信楽並赤 |
赤土だと見てのとおり自然釉が流れて、油滴の様にはならない。
今回もぐい呑みは1回の窯に2個入れるに止めたので、
自然釉がいい感じに焼きあがった。
炭をケチっちゃいけないのね。
ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み。茶碗にチャレンジ。素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪。織部にチャレンジ。織部に再チャレンジ。
ランチ。織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない。籾殻灰釉を工夫。三島。
自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備・A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加。
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
吉田明師匠の窯出し展で七輪陶芸
「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
七輪陶芸実践講座、あなたもいかが?
公民館の生涯学習祭りで七輪陶芸デモ
吉田明師匠の紙窯展
テレビ東京の取材