七輪陶芸のこと 02
3度目の七輪陶芸 6/28
素焼き
8:45 火を起こす
9:00 成形したものを9個載せる
遠火で戸口は閉める
9:30 炭を足して戸口を開ける
9:50 近火にする
炭を足して戸口閉める

10:15 戸口開ける
10:40 網を取って
炭を足し直に置く
上からも炭を置く
11:30 本焼き、焼き締め
三個を中に入れ焼き締める
他の6個は縁に上げる
ドライヤー25cm
11:40 6個を出す
焼き締めている3個に
塩を掛けると
白い煙が上がる
ドライヤー5cm
11:50 一旦終わり
そのまま冷ます
本焼き

左は素焼きできたもの
楽の透明釉に灰をふるったものを
同量混ぜる
水で溶いてヤマト糊を少し入れる
それを素焼きしたものに
刷毛で塗りつける
1:40 灰楽釉を掛けたもの6個を
網に直載せ,戸口閉める
1:55 戸口開ける
2:25 炭を足し3個を中に入れ
ドライヤー25cm
2:35 ドライヤー5cm
2:45 中と縁を入れ替える
炭を足す
ドライヤー25cm
2:55 ドライヤー5cm
3:05 ドライヤーはずす
3:10 縁においていた3個を外へ出し
前回生焼けだった4個を縁に置く

釉の溶けた3個を縁に上げ
炭を足し,4個を中に入れる
3:20 ドライヤー25cm
3:30 ドライヤー5cm
縁の3個を出す
3:35 ドライヤーはずし
4個を縁に上げる
そのまま冷ます
都合9回本焼きをした七輪の内側。
景色ができたといえば聞こえが好いが,
子供は腸壁みたいと言う。
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