七輪陶芸のこと 91

窯出し1006
昨年に続いて東京都日の出町の吉田氏の窯へ、
窯出し展におじゃました。
割り竹式登り窯、手前・淳志君、右奥・奥様。

92度目の七輪陶芸


窯1006001 窯100602
窯の中をのぞく。
火を焚くのは2日間とか、
台風のせいで焚くのが遅れたとか、
まだ出し終っていない。


窯出し展会場は屋外ですので、天気予報が気になったが、幸い晴れ。

花器100601 徳利100601
壷100601 花器100604
花器100603 徳利100602
壷100602 花器100602


だいたい目が行くのは自然灰釉がかかったもの、
ウン、今度こんな奴を作ってやろうとか、不埒なことを考えています。
ぐい呑み100602
耳付き白化粧ぐい呑み、これならすぐ真似できそうですね。
でも、なんか飲み辛そうだ。

一通り会場をチェックした後、お昼をご馳走になりながら吉田先生のお話を伺った。
今古事記にはまっているそうで。
そのときの写真はひどい手ぶれなのでパス。

その後七輪陶芸イベントで遊ばせて貰う。
素焼き100601
素焼きしてある赤鍋土ぐい呑みを選んで焼くのだ。
淳志君100602
淳志君の焼くのは結構あっさり目、火裏に土味を見せています。

建築用型枠の廃材を炭にしたものを焚いているので、
釘がたくさん混ざっていて、作品に付着して汚れてしまうそうだ。
という話を聞いていたのに、
こってり目に焼いてみますと、熾きの中に埋めて焼いた。
七輪100606
まだ若い甲斐系雑種のワン君。
七輪100605
こってり目にな〜れと置き方を変えながら3回炭を足した。
ぐい呑み100603
灰釉はこってりかかり、還元でグリーンになったが、
鉄でひどく汚れてしまった、大失敗。
ぐい呑み100604
左半分が鉄が付着した汚れ。

何時になったら、どうやったらスランプから復調できるのでしょうか?
喜楽で販売してもらっているぐい呑みも在庫の底が見えてきました。
おまけに今月はいろいろ予定が入っていて、今週も来週も七輪陶芸ができません。
ア、そらさん、犬のせいじゃありませんからね。







ここでちょっと復習。
今までのページの索引をつけておきます。
網の上で素焼きをしていた。鍋の底が抜けてアルミのインゴットが出来た。
缶の中で本焼き、ドライヤーの距離と時間の関係。
焼き締めぐい呑み茶碗にチャレンジ素焼きに籾殻焼きを導入。
吉田明氏の自作七輪織部にチャレンジ織部に再チャレンジ
ランチ織部が発色?
籾殻灰釉がうまく溶けない籾殻灰釉を工夫三島
 自作七輪。 茶碗にチャレンジ。
戸板市。 中学生がチャレンジ。
2回目の戸板市。 NTV 「さわやかニッポン」の取材
NTV 「発想自由人」の取材
七輪陶芸・始めてみよう・@準備A素焼きと本焼き
オリジナル・ネームプレート(直径10cm)のご注文受け賜わります
窖窯焼成に参加
徳利と焼き上がりが気に入っている灰釉ぐい呑み
灰釉がきれいに融けたぐい呑み
灰釉S字紋ぐい呑み
チャンネルJの取材
ミニ窯にはブロワ
TBSの取材、番組は「モーニング天気」
ミニ窯で焼き直してみたら
七輪陶芸パーティ、インパク編集部も取材に来た
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「つくって、焼いて、その日に使える」原点に回帰する
インパクパーティで七輪陶芸を実演
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