ログブック・パラオ01

palau01
パラオを始めて訪れたのは
ようやくBCが出始めたころ
頭からかぶる形状から、
よだれかけと呼ばれていた
春の季節の好いときを選んで
バディと成田へ向かった





特殊潜航艇
パラオまで直行便はなくて
グァムで1泊
レンタカーで観光中
道に迷って入り込んだ
アプラ湾海軍基地の中で
元日本海軍の
特殊潜航艇を見つけた


大シャコ貝イソバナ01









当時パラオの国際空港は木造、
ダイビングインストラクターの岸川イタル氏が出迎え
即ホテルへ、橋はきれいだが、道路は穴だらけ
ピックアップトラックの荷台でトランポリン状態
いそばな02ニューコロールホテルは1泊20ドル
ホテルと言うより民宿
電気は曜日と時間で
ついたりつかなかったり
シャワーは在るが水は出ない
大きなポリバケツに貯めてある水を
桶でかぶる
夕食は岸川氏経営の
カープレストランで
氏は出身が広島だとか

いそばな04いそばな03










ウミシダダイビングはスピードボートで
40分から1時間でポイントに
陽射しは強く日陰はなく
すぐに真っ赤になった
1日目
シャークシティ
2日目
ブルーホール
ジャーマンドロップオフ
3日目
ビッグドロップオフ
タートルコーブ

イソバナ06いそばな05










番外、ナイトダイブ、ロコの魚突きについていく
8時半からスキンダイブ、少し休んで12時まで
マスクに醤油をたらして食ったさばいたばかりの刺身はうまかった
水中鍾乳洞
4日目
ショートドロップオフ
シャンデリアケーブ
5日目
デンギス水道
フラワーガーデン






イソバナ08イソバナ07










ガルコン島に上陸して人の太腿くらいあるバイカナマコを食べる
皮をむいて薄く切って塩水で食べると、まるでアワビの様
palau02


相宿の女の子に誘われて
ぺリリュー島へ行く
セスナで20分
ボートからの景色もよかったが、
セスナからの景色がすばらしい
ぜひ一度自分の目で見てください

ぺリリュー島には戦争が色濃く残っている







ぺリリューぺリリュー01












パラオ国際空港
コロールの国際空港
イタル氏に見送られて
グァムまでは自由席なのだ、来るときと同じ
国際線航空便で自由席は後にも先にもこの時だけ





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