鎧甲に身を固めた武将達が行列をなし、玉淀河原で大砲の砲声が轟く。4月の第二日曜日、寄居町の戦国時代を再現する、寄居北條まつりが行われます。 鉢形城に縁のある人たちが、往時を偲び再現したこの祭も、回を重ねるごとに盛大になりました。大勢の武将や足軽の中に混じり外国の方の姿も見られます。 是非、歴史のロマンに思いを馳せつつこの祭りの迫力を身近に味わって見ませんか。