毘沙門天は四天王、また十二天の一神に数えられています。インドでホータン王が毘沙門天に祈って世嗣に恵まれた話や、中国での玄宗皇帝が毘沙門天に祈って外的を敗走させ、王城の門に毘沙門天を守護神として奉るようになりました。日本では聖徳太子が四天王寺におまつりしたのが最初で、弘法大師が東寺におまつりしてより多くの寺院に安置されてきました。当山には等身大の古い毘沙門天の青板碑が現存します。

弁財天は「最勝王経」に説かれ、古くは弁才天とも書きました。「新篇武蔵風土記」にも当山弁財天の記録が見ることができます。天部の仏教守護神として聖天とは特に深い関係にあり、七福神では唯一の女神、琵琶を手にした財福と学問、縁結びの福神として崇められております。

交通

東武東上線・寄居駅下車徒歩約20分八高線の陸橋を越え左折すると七福神の幟が見える。

住所
寄居町藤田249
048-581-0528
      

お問合せ先:寄居観光協会

 tel: 048-581-3012

寄居町商工観光課

 tel: 048-581-2121

武州寄居七福神霊場会

 tel: 048-581-0528(極楽寺)