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真言宗の寺で、象頭山、聖天院極楽寺と称し、弘仁年間に弘法大師が諸国を布教行脚の途上、この地の荒川岸壁の岩頭の一角が、大海を渡る巨象の姿を思わせることを奇とし、霊地と定めて自ら聖天像を彫り、自證に托して、護法の鎮守としたことが開山の初めと伝えられている。中世期には、源経基、源義家、秩父十郎武綱が、藤田郷一円の鎮守とし、近世では北条氏邦が鉢形城の鎮守とした。聖天は本地十一面観音で行基の作。商売繁盛、縁結び、学業成就にと御利益がある。寺内には、樹齢300年の山もみじがある。 また訪れた人には七福茶(薬草茶)を飲ませてくれる。 |
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お問合せ先:寄居観光協会 |
tel: 048-581-3012 |
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寄居町商工観光課 |
tel: 048-581-2121 |
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武州寄居七福神霊場会 |
tel: 048-581-0528(極楽寺) |